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  • 2019/05/26
  • MotorFan編集部

日本では買えないマツダ、スバルのフラッグシップSUV CX-9とアセント(ASCENT)の実力

Mazda CX-9 vs Subaru Ascent

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Subaru Ascent

スバル・アセント 

 一方のスバルのフラッグシップSUV、ASCENTは従来あったトライベッカの後継モデルだ。こちらも3列シートの大型SUVだ。
 販売実績は、4月には6512台を販売。1-4月で2万5585台となっている。いまのスバルの北米での販売を支える重要なモデルだ。

全長×全幅×全高:4998mm×1930mm×1819mm ホイールベース:2890mm

 アセントの2020年モデルの価格はMSRP(メーカー希望小売価格)で
3万4395ドル(約378.3万円・8%消費税を乗せたと仮定したら408.6万円)から
最上級の7名乗りツーリング7パッセンジャーは4万5045ドル(約495.5万円 同約535万円)である。

2.4ℓ水平対向4気筒DOHCターボ
排気量:2387cc
ボア×ストローク:94.0mm×86.0mm
10.6
最高出力:264ps/5600rpm
最大トルク:376Nm/2000-4800rpm
トランスミッション:CVT
EPA燃費
city:8.9km/ℓ(18インチ)  8.5km/ℓ(20インチ)
highway:11.5km/ℓ(18インチ)11.1km/ℓ(20インチ)
combined:9.8km/ℓ(18インチ)9.4km/ℓ(20インチ)


スバルの新エンジン:FA24型登場 大型SUV・アセントに搭載!

 CX-9もアセントも、いわゆる北米専用車だ。どちらも、似通ったサイズに同程度の出力の2.4〜2.5ℓターボエンジンを積み、もちろんAWDをラインアップに持つ。いわば、北米で売れ線のSUVだ。

 しかし、その大きさは、巨大なバン(ミニバンではなく)、ピックアップトラック、フルサイズのセダンが走るアメリカではほどほどのサイズでも、日本の道路ではその巨大さに驚くかもしれない……というのが、両モデルが日本に投入されない最大の理由だ。

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