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〈マツダ・ロードスターRF〉よりパワフルに進化した、ちょっとオトナなロードスター【ひと目でわかる最新スポーツカーの魅力】

  • 2019/06/29
  • MotorFan編集部
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Country:Japan Debut:2016年11月(商品改良:18年6月) 車両本体価格:336万9600円~381万2400円

Country:Japan
Debut:2016年11月(商品改良:18年6月)
車両本体価格:336万9600円~381万2400円

REPORT●蔵田 智洋(KURATA Tomohiro)
PHOTO●神村 聖(KAMIMURA Satoshi)

2018年6月から安全性能向上のためリヤバンパーにコーナーセンサーを、フロントにもカメラとセンサーを追加し、衝突被害軽減ブレーキ(アドバンストSCBS)をRFで初採用したことで全車「サポカーS・ワイド」となった。
エンジンは2018年6月に大幅改良。ムービングパーツの軽量化や大径スロットルの採用などでレブリミットは従来の6800rpmから7500rpmへ。最高出力は26㎰アップの184㎰/7000rpm、最大トルクは20.9㎏m/4000rpmに。
高輝度塗装の軽量アルミホイールにタイヤは205/40R17のブリヂストン・ポテンザS001を採用し、荒れた路面でも質感の高い乗り心地を確保。この他、BBSホイール&ブレンボキャリパーの組み合わせの設定もある。
ドアパネルのレザー、シート、さらにインパネ下部を茶褐色の「オーバーン」で統一。2018年6月の改良では、ロードスターシリーズで初めてステアリングにテレスコピック調整機構が追加。理想的なドラポジが取れるようになった。
上質なナッパレザーシートが奢られ、柔らかな座り心地。シート高は440㎜とかなり低い。18年6月よりシートヒーターを全グレードに標準装備。写真のオーバーンの他スポーツタンとブラックの3色から選択できる。

6速MTはショートストロークで小気味良く、2.0ℓ用強化パワープラントフレームの採用もあってシフトフィールが絶品。オルガン式のアクセルペダルはストロークがあり、パワーコントロールがしやすい。クラッチの操作性、ブレーキのタッチ、コントロール性も非常に良い。

荷室は全面トリミングされ、質感が高い。RFは電動開閉ルーフ車だが、容量はソフトトップ車と同等の127ℓ+マルチボックス3ℓを確保する。開口部は小さめだが、深さは460㎜あり、機内持込用キャリーバッグをふたつ積める。

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