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R1とR6それぞれから珠玉の1台ずつをピックアップ YZF-R1&R6オーナーズミーティングで見つけたカスタムバイク!

  • 2019/07/10
  • MotorFan編集部 大家 伝
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ヤマハのスポーツバイクであるR1とR6が合計100台も集うミーティングイベント、「YZF-R1&R6オーナーズミーティング」にてカスタムバイクをチェック。その中で見つけたR1&R6に注目!
TEXT●大家伝(OYA Den)

繊細かつ機能性に優れたValter Moto Componentsで固めたR1

owner:かすかさん/25歳
machine:YZF-R1/2016年式/購入から3年
最初は2016年の鈴鹿8耐仕様カウルを付けていたという、かすかさん。ちょっと気分転換したいなと思いカスタムパーツを探していたところ、今のカウルを見つけて一目惚れしたんだそう。「他の人とはちょっと違うカスタムをしたいというのもありました」という思いもあって、たまたま見つけたカウルが個人的に刺さったのと、誰も付けてるのを見たことがなかったことから、現在のカウル装着をキッカケにカスタムに着手。

カウルはメーカー不明ながら、カウルアンダー部をアッパー部と合わせて自家塗装。それをデカールキットで仕上げている。自家塗装は缶スプレーで行なったそうだが、タンク前半部とフロントフェンダーも塗り替えているそうだ。またバルターモトコンポーネンツ製パーツを多用していて、前後アクスル、フレームスライダー、バックステップ、前後マスタータンクカバー、ブレーキレバーガード、ブレーキレバー、クラッチレバーなどを交換・装着済み。これにGB RACING製のカバー、アクラポビッチのスリップオンを装着。ECU書き換えもして、シフトのダウン側もブリッパーを装着している。また、北米ヤマハ純正オプションのR1ロゴ入りラジエーターコアガードを装着し、純正のままウインカーポジション化も行なっているという。

以前の愛車R3のクロ×アカをモチーフに他人と被らないがテーマ

owner:バルテレミーさん/26歳
machine:YZF-R6/2017年式/購入から2年
元々R3に乗っていたバルテレミーさんだが、その時のクロ×アカのツヤありだったカラーがとてもカッコいいと感じていたんだそう。そこでR6もそのイメージに近づけつつ、オリジナリティあふれる仕上がりを目指したという。まず純正のデカールを全部剥がして、マットブラックだったカラーをすべてツヤありに変更。その上で赤系のステッカーを貼り、いかに他人と被らないようにするかを考えながらカスタム。

現状で98%くらいの完成度だというR6は、カッティングマシンを使って自作したデカール(デザインも自分で考えた渾身作)で仕上げたもの。EIGHT製のスイングアームとタンデムシートカバーは、元々が黒のカーボンながらクリアカラーで赤味を出した自家塗装。ほかにも細かく赤いパーツを多用しており、バックステップ&レバーガードなどをLighTech製、ミラーカバーはアクティブとなっている。とにかくクロ×アカが自身のテーマカラーでもあることから、マットブラックからツヤありブラックに変更するほどのこだわりようだ。これにアクラポビッチのマフラーを装着して、ルックスばかりか性能面でも納得の仕上がり具合。なお引き具合が軽くなり、純正よりも操作しやすくなったクラッチレバーは、想定していなかったうれしい誤算としてお気に入りなんだとか。

注目のレースマシンも展示されていたので大公開!

Webikeブースで展示されていたのは、チームノリックの実際のレースマシンだ
EIGHTブースでは、自社パーツをふんだんに装着したレースマシンを展示

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