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〈スズキ・スペーシア ギア〉アウトドアで使えるギア感を高めた実用派【ひと目でわかる最新軽自動車の魅力】

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うれしい装備

パワースライドドアをリヤドア両側に標準装備する。両手が塞がっていても容易に開閉できるほか、ドアが完全に閉まるまで待たずに済む予約機能付きなので小さな子どもがいる人も安心。
助手席の座面下に脱着可能な大型トレーを用意する。バケツとして使ったり、スニーカーなどを入れたりできる。
「ハイブリッドXZターボ」に速度固定式クルーズコントロールを標準装備し、高速道路を使った長距離移動をサポートする。
助手席前に格納式トレーとドリンクホルダー、アッパーボックスを備えるなど収納は豊富で、多彩なアイテムが収まる。
広いキャビンが魅力だが、スリムサーキュレーターが空気を循環させることで前席と後席の温度差を解消する。夏でも冬でも重宝する。
ヘッドアップディスプレイなどとセットオプションの全方位モニターは、俯瞰映像や左右確認サポート機能などにより視界をフォローする。
後席から使いやすいドア後方にタブレットやメモ帳などが入るポケットを配置。アクセサリーソケットで充電が可能。
シート表皮に撥水加工が施されており、お茶などをこぼしても掃除がしやすく、水遊びした後も気にせずに乗車できる。

シートアレンジ

2名乗車+最大ラゲッジスペース
2名乗車+長尺ラゲッジスペース

前席ヘッドレストを取り外し、背もたれを寝かせればセミフラットになり、仮眠や車中泊などに対応する。後席は座面が沈み込みながら背もたれが格納されるダイブダウン式なので、フラットに拡大できるのも美点。助手席の背もたれも前倒しすれば長尺物の積載が可能だ。

アウトドアに大活躍の充実アイテム

いま流行のアウトドアグッズが充実した「アウトドアスタイル」には、リヤゲートに取り付けるだけで虫の侵入を防ぎ、車内の風通しを良くするバックドアネット(1万6200円)を用意する。

バイヤーズガイド

ハイブリッド XZターボ
ハイブリッド XZ
ハイブリッド XZ(インテリア)

パワーフィーリング的には自然吸気を選んでも街中ではまったく問題ない。しかし、例えばそこそこ長距離通勤に使うとか、山道を走るシーンも結構あるなんていう場合は、ゆとりのターボモデルをお薦めしたいところ。車重は軽めだが、アウトドア道具をたくさん積むことを考えると余裕が欲しい。2択なのであとは色を選ぶだけだ。

全車にモーターのみで発進可能なマイルドハイブリッドを搭載し、自然吸気とターボを設定。両仕様ともに、足元は155/65R14タイヤにハーフホイールキャップ付きアルミホイールを組み合わせる。ターボには本革巻ステアリング、シフトノブを標準装備。

モーターファン別冊 統括シリーズ vol.119 2019-2020年 軽自動車のすべて

新型デイズ/eKシリーズの実力をチェック

運転支援機能「プロパイロット」搭載などで話題の新型デイズ/eKシリーズをチェック。高速道路〜ワインディングを走った試乗インプレッションから見てきた実力を解説。走りの性能からインテリアまで幅広く掘り下げる。
エンジンパワーやハンドリングなどの運動性能の解説のほか、室内の居住性、便利な収納など気になる部分も徹底解説。

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すべてを刷新して登場した新型タントの走りはどうなのか?
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