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ヤマハ 新型MT-125動画|倒立フォーク&スリッパークラッチを採用! 125ccクラスとは思えない装備と走りがスゴい

  • 2019/10/20
  • MotorFan編集部 北 秀昭
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東京の都心を走る、新型のヤマハ MT-125。なお、高速道路走行不可の排気量124.7ccのMT125が、首都高速道路(らしき道路)を突っ走るシーンは、あくまでもVR(バーチャル・リアリティー)の設定ですので悪しからず。

欧州で発表された新型の「ヤマハ MT-125」。VVA(可変バルブ機構)、新設計のデルタボックスフレームとアルミニウムスイングアーム、倒立フロントフォークやラジアルマウント式キャリパー、3眼フロントマスク……。注目のMT-125が、夜の東京の街(仮想空間)を駆け抜ける!VR(バーチャル・リアリティー)風に演出された、カッコ良くて迫力ある新型MT-125の動画は、1分38秒。ズバリ、必見です!
REPORT●北秀昭(KITA Hideaki)

※動画:ヤマハがNEW「MT-125」の動画を公開!夜の東京の街を疾走!“原付2種”の領域を超えた、過激な走りに注目

2020 Yamaha MT-125. Darkness is the Next Level

ヨーロッパで発売の「ヤマハ MT-125」とは、こんなバイク

新型のヤマハ MT-125(2020年モデル)。
「ヤマハ MT-125」はヨーロッパで発売されている、125ccクラスのスポーツネイキッドモデル(国内仕様はなし)。エンジンは水冷4ストローク単気筒 SOHC4バルブ 124.7cc。最高出力は15馬力を誇る。この動画の主役でもある2020年モデルの新型は、

・可変バルブ機構(VVA)を採用した新しい125ccエンジン
・アシスト&スリッパークラッチ(A&S)
・モダンで攻撃的な新しいボディデザイン
・デュアルスラントアイポジションライトと LEDヘッドライト
・ハイスペックなΦ41mm倒立型フロントフォーク
・新設計のデルタボックスフレームとアルミニウムスイングアーム
・迫力あるワイドな140mmリヤタイヤ
・強力で安定的な制動力を誇るラジアルマウント型のフロントブレーキキャリパー
・大径Φ292mmフロントディスクブレーキローター
・洗練されたLCDのメーター類

 などを装備。2019年現在、国内仕様車はまだ展開されていない。

新型のヤマハ MT-125(2020年モデル)。アイスフロー(Ice Fluo)。
新型のヤマハ MT-125(2020年モデル)。ミッドナイトブラック(Midnight Black)。
新型のヤマハ MT-125(2020年モデル)。アイコンブルー(Icon Blue)。

●ヤマハ MT-125 の主要諸元(2020年モデル)【※カッコ内は2019年モデル】
・エンジン:水冷4ストローク単気筒 SOHC4バルブ
・排気量:124.7cc
・最高出力:15ps/9000rpm
・最大トルク:1.16kg-m/8000rpm【※1.2.4kg-m/8000rpm】
・ボア×ストローク:52mm×58.6mm
・圧縮比:11.2
・変速機:リターン式6段
・エンジン始動方式:セルフスターター式
・燃料供給方式:フューエルインジェクション
・燃料タンク容量:10L【※11.5L】
・全長:1960mm【※1955mm】
・全幅:800mm【※740mm】
・全高:1065mm【※1040mm】
・軸距:1325mm【※1355mm】
・シート高:810mm
・車重:140kg【※138kg】
・キャスター/トレール:26°/95mm【※25°/89mm】
・フロントブレーキ:Φ292mmディスクローター+4ポットキャリパー(ラジアルマウント型)
・リヤブレーキ:Φ220mmディスクローター+2ポットキャリパー
・タイヤサイズ:F100/80-17 R140/70-17【※R130/70-17】
※上記の諸元や仕様等はすべてヨーロッパ仕様

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