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磨き抜いたインテリアの上質感と3列シートのユーティリティ マツダCX-8の使い勝手を徹底チェック!|SUVレビュー

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〈取材車のプロフィール〉XD L Package

3列目でも自然な乗車姿勢

本杢を使ったインテリア

〈運転まわり〉シンプルで機能的運転しやすいレイアウト

インフォーションディスプレイ

〈居住性&乗降性〉上質な表皮と最適な形状2列目席は3種類を用意

1列目

2列目

3列目

シート表皮の材質は2種類

2列目席で乗車定員に違いあり

〈ナビ・AV〉

魅惑のBoseサウンド

〈空調〉

〈室内の収納スペース〉左右開きのコンソールボックスが上質感を高める

〈注目装備〉

〈ラゲッジルーム〉通常時でも239ℓを確保 格納時は2列目もフラットに

通常時

3列目格納時

2+3列目格納時

ベンチシートは6対4分割

〈ナビ・AV〉

マツダ コネクトは販売店で地図データが収録されたSDカード(4万8600円)を購入すればナビとして使える。CX-8から新たにジャイロセンサーが組み込まれ、日本の衛星測位システム「みちびき」やロシアの「グロナス」にも対応し測位精度が向上。

7インチのセンターディスプレイを見ながら、手元のコマンダーで操る。実は画面もタッチパネルで、停車時ならタッチでも操作できるので、目的地入力などに重宝する。

オーディオはインターネットラジオを再生する「aha」にも対応。スマートフォンを経由してインターネットに接続する。
車両設定のインターフェイスも兼ねており、先進安全運転支援システムの作動を設定する際にディスプレイとコマンダーを活用。
マツダの国内向けモデルとしてはアクセラに続き2台目の搭載となる360 °ビュー・モニター。幅寄せに便利な表示も採用。
360 °ビュー・モニターはフロントもしくはリヤビューと同時に表示。周囲との位置関係が一目瞭然で、車両直近の死角もなくせる。
CD/DVDプレーヤーは地デジチューナーとセットでメーカーオプション設定(標準状態ではCDプレーヤーもない)。場所はインパネ中央の空調吹き出し口の上だ。

魅惑のBoseサウンド

メーカーオプションのBose オーディオシステムは10個のスピーカーを備える。「1列目でも3列目でも同じ音を届ける」のがコンセプト。ウーファーボックスはCX-5よりも大型だ。

〈空調〉

エアコンは運転席/助手席独立温度調整式フルオート。室内の上側に新鮮な外気、足元側に暖かい内気を循環させる内外気二層式エアコンを国内初採用。湿度センサーを活用し、内気率を高めることでガラスの曇りを抑えつつ暖房効率を高めた

エアコンは後席も前席とは異なる温度に設定できる、いわゆる3ゾーン式。センターコンソールボックスの後部に吹き出し口とともに操作パネルを配置する。

「PROACTIVE」以上は前席にシートヒーターが組み込まれ、「L Package」は2列目席にも用意される。スイッチはセンターコンソールに配置。

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