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スバル・レガシィアウトバック:500マイル(約800km)走ってわかる「なぜ北米で大人気なのか」。800km走った燃費はどうだったか?

  • 2019/11/12
  • MotorFan編集部 鈴木慎一
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エンジン 形式:2.5ℓ水平対向4気筒DOHC 型式:FB25 排気量:2498cc ボア×ストローク:94.0×90.0mm 圧縮比:10.3 最高出力:175ps(129kW)/5800pm 最大トルク:235Nm/4000rpm 燃料供給:PFI(ポート噴射) 燃料:無鉛レギュラー 燃料タンク:60ℓ

トランスミッションはチェーン式CVTのリニアトロニック。変速比:3.600〜0.512 最終減速比:4.111
 というわけで、早朝の東名を西へ走る。
 2.5ℓ自然吸気というのは、いまどき「大排気量」と言ってもいい。175ps/235Nmという出力は、弟分のレヴォーグの1.6ℓ水平対向4気筒直噴ターボ(170ps/250Nm)とほぼ同等。だから、大排気量だからトルキーというわけでもない。車重も1600kgあるから、キビキビ走るわけでもない。アウトバックは、どさっと荷物を積み込んで家族や友人を乗せて釣りやキャンプに行くための道具、という事前の妄想通りの乗り味だ。100km/hで巡航していたらエンジンは1700rpmあたりでユルユル回っている。車内では声を張り上げなくても会話ができる静粛性はある。110km/h巡航だと1900prmあたり。アメリカのフリーウェイを淡々と走り、フリーウェイを降りてからの荒れ地も自慢のAWDで難なくこなす、そんな氏素性をもつアウトバックだから、高速道路の巡航は気持ちがいい。

パワーステアリングは電動アシスト式。ステアリングのギヤ比は14:1

 アイサイトver.3がつくので、速度を設定しておけば、あとはハンドルに軽く手を添えておけばOK。アクティブ・レーンキープもしてくれるが、正直言ってステア制御は、スカイラインのプロパイロット2.0を経験してしまうと、なんだかぎこちなくて、アクセル/ブレーキだけアウトバックに任せてステアリング操作は自分でしたほうがストレスが少なかった。

X-BREAKにはやや大仰なルーフレールが付く関係で車高が1660mmだが、アウトバックB-SPORTとアウトバック・リミテッドの車高は1605mm。サンルーフはメーカーオプション
荷室の奥行きは1060mm。最小幅は1080mm。シートを倒せば最大奥行きは2000mmまで広がる
通常のフロアを上げるとトノカバーが収納されていた
その下には容量のあるサブトランクがある

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