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自分の思い描いたものを手に入れるには、やはりワンオフに行き着く!

  • 2020/01/29
  • G-WORKS編集部
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製作時は電話やライン、メールなどでも可能だけど1度はお店にお邪魔して話をするとトラブルが少ない。今回バラマンディデザインにお邪魔して宮本さん(写真)と打ち合わせ。まずはどのようなデザインのホイールが良いか?既存製品等をベースにして話を詰めていき、ココをこうしたい、こういう形にしたいと伝える。それらについて可能かどうか(強度的に。JWL規格品になるため)アドバイスされつつ、大まかなデザインを伝えていく。予算も確認しよう。

「自分の好きなもの」という言葉は簡単なようで奥深い。好きなものが人と同じものだと極端に嫌がる人もいるし、気にしない人もいる。「こだわり」という言葉にしてしまえば簡単だけど物事、そう単純ではない……。行き着くところは、一品もの=ワンオフ製作。自分の思い描いたものを作るのは最高の贅沢。そのワンオフパーツの製作を紹介しよう。

自分でデザイン出来るのだったらいいけど、JWLのキツい強度試験を受けるので構造のノウハウが必要。そういったことも出来るのであれば設計から自分で出来るけど、一般的にはショップ代表がお客さんと話をして設計を進めていくことになる。、ある程度デザインが見えてきた時点で確認のためCAD画像を見ることが出来、全然イメージと違うホイールが出来ると言うことはまずない
 現在多くのホイールが発売され、デザインも洗練されたものが多くカッコイイものばかりだけど「ココがこうなっていたら……」「こういうデザインに……」など、人の野望は納まることはない。特に「自分専用のサイズに」という人は多く、そう言った場合はワンオフオーダーという形になることが多い。今回紹介するバラマンディデザインでは、特殊なサイズももちろんOKでディスク面のデザインも一から作ることも可能。特殊サイズを作る上でどうせならデザインも考えちゃおう!

 他のホイールもリサーチしながら、ココはこうしたいああしたいと提案。それを元に代表がアレンジしていき製作されていく。詳しくこの工程が知りたい方は2020年G-ワークス3月号をご覧下さい♪

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