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北米マツダが2.5Lガソリンターボ搭載のマツダ3をリリース! 最高出力は250馬力&4WDとの組み合わせ

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北米マツダは、マツダ3に最高出力250psの2.5ℓターボエンジン搭載モデルを追加した。2020ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど、デザインに関しては高い評価を受けているマツダ3だが、一部からは「もっとパワーが欲しい」という要望が出ており、今回の新グレードはその声に応えた形だ。

2.5ℓ直4ガソリンターボを搭載する「マツダ3 2.5ターボ」。

北米マツダの2021マツダ3は3種のガソリンエンジン(2.5ℓターボ、2.5ℓ、2.0ℓ)を用意

これまで、北米で販売されているマツダ3のエンジンは自然吸気の2.5ℓ直4ガソリンエンジン(最高出力186馬力&最大トルク252Nm)のみのラインナップだったが、2021モデルでは、2種類のエンジンが追加されることとなった。

まずは「SKYACTIV-G 2.5T」だ。この2.5ℓ直4ターボエンジンは、プレミアムガソリン(オクタン価93)との組み合わせで最高出力250馬力&最大トルク434Nm、レギュラーガソリン(オクタン価87)とでは最高出力227馬力&最大トルク420Nmを発生する。駆動方式は、FFの設定はなく4WD(i-ACTIV AWD)のみとなる。

SKYACTIV-G 2.5T

SKYACTIV-G 2.5Tを搭載した「マツダ3 2.5ターボ」はハッチバックとセダンの両方に設定され、内外装にも演出が加えられている。

エクステリアでは18インチブラックアルミホイール、グロスブラックのフロントグリル、フロントロアスポイラーなどが標準装備となるほか、トランクやエンジンカバーには「TURBO」エンブレムが装着される。一方、インテリアでは本革巻ステアリングホイール(パドルシフト付き)や、プッシュボタンスタートやグローブボックス周辺にクロームメッキがあしらわれるのが特徴だ。

ブラックの18インチアルミホイールやドアミラーを採用し、スポーティさをアピール。

2021モデルのマツダ3に追加されるもう1種類のエンジンは、2.0ℓ直4ガソリン「SKYACTIV-G 2.0」だ。こちらは最高出力155ps&最大トルク203Nmで、マツダ3のエントリーグレードの役割を担うこととなる。

SKYACTIV-G 2.0

また、マツダ3の2021モデルのトピックとして、車載Wi-Fiスポットが全車標準装備となったことも付け加えておきたい。6か月または2GBの試用が可能だという。

よりパワフルなエンジンがラインナップに加わったことにより、やや苦戦気味である北米のマツダ3の販売に弾みがつくことが期待される。なお、マツダ3「SKYACTIV-G 2.5T」の日本導入は未定だ。

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