MotorFan[モーターファン]|自動車最新ニュース・速報、試乗記など、クルマとカーライフを楽しむサイト

  • MotorFan[モーターファン]
  • モーターファンテック
  1. TOP
  2. バイク
  3. ニューモデル

22万9000円なのに、装備は超最新鋭! 125ccスクーター、中国新大洲ホンダ RX125FI SEが日本上陸!

  • 2020/07/15
  • MotorFan編集部 北 秀昭
このエントリーをはてなブックマークに追加
写真の「ホンダ RX125FI SE」の価格は22万9000円。ホンダの現地法人「中国新大洲ホンダ」生産モデルを、「バイク館SOX」が輸入販売。

新型コロナウイルスの蔓延に伴い、 通勤手段を電車やバスの公共交通機関からバイクに切り替える人も急増。それに伴い、「速い・安い・便利」の3拍子を揃えたインポートスクーターに注目が集まっている。ここでは「中国新大洲ホンダ」が生産する、日本初上陸の原付2種スクーター「ホンダ RX125FI SE」に注目。22万9000円(税込/2020年7月15日現在の予価)とは思えない、コスパに優れた機構に注目だ。
REPORT●北 秀昭(KITA Hideaki)

アジアンバイク=デザインがイマイチ、は過去の話。

スポーティなプレミアムスクーター「ホンダ RX125FI SE」。カラーはマットブラック。
 アジア諸国で生産された“アジアンバイク”に今、人気が高まっている。その理由は、アジアンバイクが持つ、多様性と高性能化にある。

 2020年現在、世界最大のバイク市場はインド。続いて中国、タイ、インドネシアなど。近年、発展が目覚ましい、上記アジア諸国のマーケットの拡大は驚異的で、特に庶民の足である125ccクラスは大幅に成長。各国の開発力や技術力は目覚ましく進化している。

 近年、アジアで生産されるアジアンバイクは、アジア圏に留まらず、世界展開される傾向にあるため、動力性能、環境性能、デザインなどの商品力を大幅に向上。「安価だけれど、耐久性が心配……」「デザインがイマイチ……」というネガティブなイメージは、今ではすっかり過去のものとなったのが特徴だ。

 日本では、バイクの販売台数は減少傾向にある。しかしアジア諸国では、今が黄金時代と言っても過言ではない。

スマートキーを採用したイグニッションキー。
 写真の「ホンダ RX125FI SE」は、ホンダの中国現地法人『中国新大洲ホンダ』が生産する、高性能&高機能な125ccスポーツスクーター。日本では「バイク館SOX」が輸入販売するこのモデルは、

・長距離通勤や通学にも使える、原付2種の125cc
・最高出力9.3ps/7,500rpmの空冷4サイクル単気筒125ccエンジン搭載
・燃料供給方式は、始動性・燃費性能・環境性能に優れたPGM-Fi(フューエルインジェクション)を組み合わせ
・イグニッションキーにはスマートキーを採用
・スマホ充電も可能な、12V2AのUSB電源を装備
・アンサーバックシステムや盗難防止アラームを装備
・スタイリッシュなヘッドライトはLEDを採用
・フロントシングルディスクブレーキ+2POTキャリパーに、安全性を高めたコンビブレーキを採用
・液晶パネルのデジタルメーターには、燃料計・時計・回転数を表示
・約19Lの大容量シート下スペースを確保
・フロント&リアともに、汎用性の高い100/90-10チューブレスタイヤを装備

イマドキの必須アイテム!スマホ充電に欠かせない、12V 2AのUSB電源を装備。
 で、これだけの性能&機能を盛り込みながらも、お値段は22万9000円(税込/2020年7月15日現在)。「速い・安い・便利」を明確に体現した、極めてコストパフォーマンスに優れた1台だ。

 RX125FI SEは、全長1737mm×全幅692mm×全高1120mm、ホイールベース1228mm、車両重量111kgのコンパクトボディだから、保管場所や駐車場所、取り回しにも困らないのがポイント。

 また、シート高は780mmで、163cmの男性でも足着き性は良好(写真下)。加えて、街中にも馴染む、シャープなスタイリングにデザインされている。

 「バイク館SOX」では、

1:車両2年保証(距離無制限)
2:補修パーツを自社倉庫に保管

 など、購入後も安心できる保証・部品供給をスタンバイ。なお、車両価格20万円以下のアジアンバイクも取り扱い中だ。「とにかく予算を抑えたい」という人は、ぜひチェックしてみるべし!

シート高は780mm。ライダーの身長は163cm。
約19Lの大容量シート下スペース。
イグニッションキーにはスマートキーを採用。
スピード、タコ、燃料計、時計を備えた液晶パネルのデジタルメーター。
ビギナーも安心!安全性を高めたコンビブレーキを装備。
シャープで精悍なイメージのフロントマスク。ヘッドライトはLED。
テールランプ&ウィンカーはハロゲン球を採用。

ホンダ RX125FI SE 主要諸元

年式:2020
排気量:124.9cc
最高出力:6.9kW(9.3ps) / 7,500rpm
最大トルク:10.3Nm(1.05kgf/m)/6,000rpm
タンク容量:6.4L
全長/全幅/全高:1,737mm × 692mm × 1,120mm
ホイールベース1,228mm
最低地上高:132mm
シート高:780mm
重量:111kg
ブレーキ:前ディスク/後ドラム
タイヤサイズ:
前 100 / 90 - 10
後 100 / 90 - 10
ヘッドライト:LED
テールランプ:バルブ
製造国:中国

●問い合わせ:バイク館SOX https://bs-sox.com/

定額給付金でバイク通勤を検討。10万円で買えるバイク(新車)を探してみた。

新型コロナウイルスの蔓延に伴い、 政府が1人当たり現金10万円を支給する「特別定額給付金」の申請がスタート。電車やバスと...

あわせて読みたい

バイク|令和元年(2019年)のトピックおさらい!

バイク|令和元年(2019年)のトピックおさらい! 一覧へ

解決します! 交通ルールの素朴なギモン

解決します! 交通ルールの素朴なギモン 一覧へ

3分でわかる! クルマとバイクのテクノロジー超簡単解説

3分でわかる! クルマとバイクのテクノロジー超簡単解説 一覧へ