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【モーターファンおすすめ中古車5選】20代女性におくる150万円以内で買えるおしゃれなコンパクトカー おしゃれな車に乗ると毎日が楽しい⁉︎

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日産・キューブ(2008〜2020)室内広々!ヤングママにおすすめ!

日産・キューブ

日産・キューブは、その角張ったフォルムから想像できるように室内空間は上下左右に広々。誰もが親しみやすい穏やかで可愛いデザインが特徴的だ。もっとも印象的なのが左右非対称ボディ。リヤビューを見ればわかるように助手席側のリヤサイドウィンドウからリヤウィンドウまで繋がっているような独特なデザインが採用されている。また横開き式のテールゲートを採用し、狭い場所でも荷物の積載が簡単。デザイン性と機能性が両立しているのもキューブの特徴だ。

またインテリアは前席、後席どちらもリビングのソファのような感覚で座れるベンチシートが採用されている。広くて開放的な空間で四人がゆったりくつろぐことができる。また収納スペースも多いため、使い勝手もよい。

この3代目キューブは中古車価格は約52万円を推移している。キューブ自体は新型が登場することなくモデルが消滅してカタチになってしまったが、左右非対称のデザインも含めて、魅力は充分にある。
最小回転半径は4.6m。

「小さい子どもがいるが、室内高が高いため子どもをチャイルドシートに乗せやすく、車内も広いため私の母を含め3世代で出かけても快適だ。もう何年も乗っているが、可愛くシンプルなデザインのため飽きが来なくてよい」(20代後半・女性・地方出身・会社員)

丸みを帯びたデザインが印象的なインテリア。シンプルで飽きのこないつくりがキューブの魅力だ。
横開き式のテールゲートで狭いところでも簡単に荷物を出し入れできる。

詳細スペック(15S)

全長×全幅×全高(㎜)=3890×1695×1650
ホイールベース(㎜)=2530
最小回転半径:4.6m
エンジン:1.5ℓ水冷直列4気筒DOHC
駆動:2WD(FF)
最高出力:109ps(80kW)/6000rpm
最大トルク:15.1kg・m(148N・m)/4400rpm
使用燃料:無鉛レギュラーガソリン
10モード/10・15モード燃費:19.2km/ℓ
新車価格:144万9000円
※2008年発売当時のスペック

フィアット・500(2008〜)イタリアンなデザインが魅力

フィアット・500(写真は欧州仕様)

イタリア伝統のコンパクトカーであるフィアット500。実は発売されて今年で84年になる歴史の古いクルマだ。2代目はルパン三世の愛車として日本では広く知られている。日本では2008年に発売された3代目は、先代の丸いヘッドランプが印象的なデザインをそのままに、現代風にアップデートされている。誰が見ても可愛いと思えるデザインは女性に大人気。またこのデザインの奥深さは、現代風といえどもどこか懐かしくも感じられところだ。

インテリアも可愛い。上下二段に配色が分けられたインパネ周りはエクステリアと共通の「円」をモチーフにしている。メーターも独特でひとつの円に外側から速度計、回転計、インフォメーションディスプレイが組み合わされていて非常にユニークだ。2ドアで外観からのイメージとは異なり、後席は意外にも広い。シートのクッションのサイズもしっかりしており、筆者が1時間弱街乗りで座っていても特に大きな不満はなかった。ただ長距離になるとリヤの突き上げが感じられた。

中古車価格は平均すると約118万円あたりと考えればいいだろう。
最小半径は4.7m。

「一目惚れして買いました。毎日運転するのが楽しみになるほど可愛いデザインが好きです。ただ故障した時の修理代が日本車より高くて困っています。それを除けば大満足です」(20代前半・女性・地方出身・学生)

メーターのデザインが凝っている。(写真は欧州仕様)
様々なシートカラーが設定されている。(写真は欧州仕様)

詳細スペック(1.2 8V ラウンジ)

全長×全幅×全高(㎜)=3545×1625×1515
ホイールベース(㎜)=2300
最小回転半径:4.7m
エンジン:1.2ℓ直列4気筒SOHC8バルブ
駆動:2WD(FF)
最高出力:69ps(51kW)/5500rpm
最大トルク:10.4kg・m(102N・m)/3000rpm
使用燃料:無鉛プレミアムガソリン
10モード/10・15モード燃費:ー
新車価格:225万円
※2008年発売当時のスペック

先代MINI・クラブマン(2007〜2015)普通のMINIとは少し違う!個性派MINI

ミニ・クラブマン(写真は欧州仕様)

最後に紹介するのは、MINIクラブマンだ。このクラブマンはBMW MINIになって初めて登場したモデルで、通常サイズのMINIのロングバージョンだと考えれば良い。現行モデルのクラブマンはセグメントもMINIとは異なり、全長4275㎜、全幅1800㎜と大きくなった。しかし今回紹介するモデルは通常のMINIより長くなったと言っても全長3937㎜、全幅1683㎜としっかり5ナンバーサイズに収まっている。ただ注意が必要なのは、最小回転半径が5.5mとやや大きいこと。今回は小回り性のネガを上回る個性があるため選んでみた。

エクステリア、インテリアどちらもMINIらしいデザインとなっている。特にエクステリアで特徴的なのは「クラブドア」だ。運転席側に付いている観音開きのドアのことで、これにより後席へのアクセスがしやすくなっている。人が乗り込む場合だけでなく荷物を置くのにも便利だ。助手席側は通常ドアになっている。また後部には左右に観音開きする「スプリットドア」が採用されており、狭いスペースでも荷物の出し入れが可能となっている。

先代クラブマンの中古車価格は、約85万円を推移している。
今回あえてクラブマンをお勧めしたが、3ドアのミニも先代モデルなら中古車平均価格は約80万円と、150万円内で充分買える圏内にある。3ドアのミニなら最小回転半径は5.1m。中古の相場を見てみると、クラブマンよりもタマ数が多い分、価格も同年式で5万円ほど安い。

「時々家族や友人を後部座席に乗せることがあるので3ドアのMINIでは少し小さく、現在売られているクラブマンは私には大きすぎるため、このモデルはちょうど良いサイズ感で気に入っています。あまり車を詳しく知りませんが以前乗っていた軽自動車と比べても運転が毎日楽しいです」(20代後半・女性・地方出身・会社員)

おしゃれな内装。(写真は欧州仕様)
こちらが「クラブドア」。「最初は必要ないかなと思っていましたが、今ではクラブドアがないMINIは考えられないほど重宝しています」(所有者談)

詳細スペック(クーパー)

全長×全幅×全高(㎜)=3937×1683×1426
ホイールベース(㎜)=2547
最小回転半径:5.1m
エンジン:1.6ℓ直列4気筒DOHC16バルブ
駆動:2WD(FF)
最高出力:120ps(88kW)/6000rpm
最大トルク:16.3kg・m(160N・m)/4250rpm
使用燃料:無鉛プレミアムガソリン
10モード/10・15モード燃費:18.0km/ℓ
新車価格:274万円
※2007年発売当時のスペック

今回は20代女性に向けておしゃれな中古車を紹介した。おしゃれといっても人それぞれ感じ方が違う。自分にあったクルマを探し出していただきたい。またモーターファンとしては、20代の若い女性にもクルマを運転する楽しさ、魅力をぜひ味わってもらいたいと考えている。また軽自動車ももちろん選択肢のひとつだが、今回選んだ5台(中古車ということになるが)も、ショッピングリストに載せて検討してみてはいかがだろうか。

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