ドッペルギャンガーのTPUバッグ、雨にも埃にも強いからツーリングのお供に最適!

アウトドアシーンでも知られるドッペルギャンガーから、こだわりのツーリングバッグが登場! 機能も耐久性は抜群で、サイズ感やデザインも秀逸。これを着ければ思わず外に飛び出したくなっちゃいます!

積載量を増やせる「箱」はツーリングにつきもの! 細かなものをポンポン入れられるし、荷物が崩れにくいのもポイントだ。定番なのはハードケースだけど、重かったり、車両に取り付けておかざるおえない場合もあるため、ツアラーやビジネスバイク以外だと使い勝手がイマイチな場合も・・・・・・。そんな時はソフトケースがお役立ち!

今回紹介するDOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)は、DODというブランドでキャンプ道具を開発している外遊びのプロ! バイク用品ではツーリングバッグやロック類、カバーといったガレージ向けのアイテムも多数展開している。

強靭・防水に優れたTPU素材を採用!

同ブランドから新たに登場したシートバッグorサイドバッグは、800デニールのTPU(サーモ プラスチック ポリウレタン)素材を採用。高い撥水・防水性を持っているため雨天時も安心。なんならバッグと一緒に洗車までできちゃうのだ!って、これじゃハードケースと同等レベル(笑)⁉

TPU素材は防水性のほかに、弾力性と強靭性に優れるのも特徴。ツーリングのようなヘビーユースにぴったりのマテリアルなのだ。

ショートツーリングに丁度良い小型のセミハード仕様

TPUボックスシートバッグ オープン価格(実売価格約12100円)
W24×L(D)29×H20cm(最大積載重量10kg)。付属品:ディバイダー(大小)各2個、クアトロベルト&ガイドリング

さておき、まずはシートバッグをご紹介。日帰りツーリングにピッタリの約13L容量を確保し、セミハードタイプでインナーに付属のディバイダ―(仕切り)を使えばスッキリと小分けできるようになっている。外壁には5mm厚のEVAフォームを内蔵し、クッション性もバッチリ!

また防水ファスナーに加え、内部にストッパー(ウォーターシールド構造)を設けて水の侵入を防ぐので、カメラなどのガジェット用としても使用OK!

取り付けはクロス型のベルトをシート裏に沿わせてバッグ本体のDリングに掛けるだけ。一度セットしてしまえば、以降はバッグのみを取り外すことができ、取っ手も付いているので車体を離れる際に携行することも可能だ。

荷重分散と汎用性を重視! 細部まで凝った作り

TPUサイドバッグ オープン価格(実売価格約19800円)

次は安定した荷物の積載だけでなく、ツーリングの雰囲気をグッと高めてくれるサイドバッグについて。容量は左右合わせて28Lサイズ。開口部は荷物の出し入れがしやすいロールトップ構造とし、ベルトを引っ張るだけでオープンできるようになっている。

 

ボディに使用されるTPU生地は継ぎ目のないシームレス構造として雨や泥の侵入をシャットアウト! タフな作りなので走行中に枝などに擦れてもちょっとやそっとじゃ穴があかないのもグッドだ。

内部に溜まった空気を排出するエアバルブを採用。使用しない際は空気を抜いてコンパクトに圧縮できる。

バッグを支えるベルトの縫製を強固に仕上げ、荷重を一カ所に集中させないようになっており、さらに底面と背面にボードを備えて変形を防いでくれる。

バッグ形状は車体側に入り込まないティアドロップ(涙型)にし、サイドから見た際のシルエットも、アップマフラーなどに干渉しないよう、下側が後ろ上がりになっているのも特徴だ。

両バッグともにミリタリー的なデイジーチェーンを備えて、カラビナやロックアイテムを掛けたり、ミニバッグなどが追加できたりと拡張できるようになっているのも見どころ。

様々な車種にセットできるこれらのバッグはぜひ二つ合わせて活用してほしい!

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