【動画・モトチャンプTV】ホンダPCX、現行・先代モデルの違いを解説。

モトチャンプが誌面から飛び出し動画で記事をフォローする「モトチャンプTV」。裏看板企画である「新型車研究所」もユーチューブで無料配信されているから見逃せない。今回の傑作選では2020年12月、新型の発表直後に配信されたホンダPCXの回を振り返りたい。前編と試乗編の2回に分かれた動画のうち、前編では新旧モデルの比較をきめ細かく紹介している。
ホンダPCXを掘り下げる。

「モトチャンプTV」ではカスタム情報やミニバイクレースリポートをお届けするのと同時に、モトチャンプ本誌の裏看板企画である「新型車研究所」も動画として無料配信されているので、ぜひチャンネル登録をお勧めしたい。今回は新型車研究所として2020年12月に配信された「ホンダPCX新旧比較 前編【新型車研究所】」を振り返ってみよう。

赤い旧型とともに並ぶ新型PCX125/160。

新型車研究所をお届けするのは、編集長のチャボとお馴染みのジャーナリスト、ケニー佐川。両名が開発者から聞き出した貴重な情報とともに、新旧でどこが変わったのかを詳しくリポートしている。

フレームの新旧比較。

どこから見てもPCXなのに旧型と同じところがまるで見つからない新型。フレームをはじめエンジンや足回りがどう進化したのか、スペックはもちろん開発者から聞き出した情報でまとめられている。

新型同士のタイヤ比較。

新型PCXは125ccモデルと160ccモデルの2タイプが選べる。ルックスやエンジン以外の機構は共通のようだが、タイヤなど細かな部分が異なっていることも紹介されている。

空力を追求したスタイリング。

一新されたスタイリングは徹底して空力性能を追い求めたという。その結果、ライダーの負担を低減しつつPCXの持ち味であるラグジュアリー感も演出することに成功。一体なぜ、ライダーの普段が減っているのかは動画で確認してほしい。

オープニングのメーター風景。

ハンドルまわりのラグジュアリーさはモトチャンプ誌面でも伝わってくるが、メーターのオープニングなどは動画で確認するのが最適。LEDが実にカッコ良く点滅する様を、ご自身の目で確かめて欲しい。

リヤが13インチに小径化されたタイヤ。

PCXには前後14インチタイヤが採用されてきたが、新型ではリヤが13インチに小径化された。その理由や効果はどのようなものなのだろう。ケニー佐川が非常にわかりやすく解説してくれている。

積載性もチェック。

シート下の積載性ももちろんチェックしている。新型と旧型でどれほど違うものなのか、見比べていただきたい。すでに発売されてから1年近く経ち実車を確認した人も多いことだろう。けれどわずか2年でフルモデルチェンジした新型の真価を見直してみると、改めて魅力を発見できることだろう。「ホンダPCX新旧比較 前編【新型車研究所】」なら今すぐご覧いただける。

著者プロフィール

増田満 近影

増田満

小学生時代にスーパーカーブームが巻き起こり後楽園球場へ足を運んだ世代。大学卒業後は自動車雑誌編集部…