JOGアプリオの面倒を見てもらっているKN横浜、移転した新店舗に行ってみた。|メチャ綺麗でビックリ。

私のJOGアプリオ、最近はこんな感じ。ボアアップキット投入から約1年が経ちますが、エンジンも車体も不具合なし。絶好調です。
フロントフォークは一般的なオイル式ではなく、グリスが封入されいるタイプなので、JOGアプリオは荒れた道が特に苦手。フォークブーツが破れっぱなしなので、そろそろ交換したいです。
スピードメーターカバーのくすみが気になるこの頃。オドメーターから推測するに、走行距離は15000km。自身が所有してからは2200kmほど走行しました。
女性にもよく似合う、丸みを帯びたボディデザインがお気に入りのポイント。シートは丸直によって表皮張り替えゲルザブ埋め込み加工済みで、快適すぎて1日60〜80kmくらい走ってしまうことも。
KN企画製純正タイプマフラーは触媒無しの高効率タイプ。ノーマル同様の静かさながら、性能アップが狙えます。鉄製なので錆びやすいのは仕方ないところ。

モーターファンBIKESにおいて2020年から13回にわたって連載を続ける、

JOGアプリオ企画。2001年式の中古車を入手し、レストア&チューンナップ、ご近所+αのアシとして快適そのものの仕上がりを手に入れました。この際に欠かすことのできない存在だったのがKN企画のパーツ群です。

実際に組み込んだKN企画製パーツは、

当企画の主役、ヤマハJOGアプリオ。白煙もくもくのふん詰まりマフラーはKN企画製に一新、ボアアップキットの組み込みで排気量も68cc化し、30km/hの法定速度、二段階右折から解放された快適仕様です。

ボアアップキット、エアクリーナーボックス、純正タイプマフラー、駆動系キット、ドライブフェイス、トルクカム、強化センタースプリング、クラッチアッセンブリー、ウエイトローラー、強化リヤショック、ブレーキシューまでエンジンパーツ、からセッティングパーツ、補修パーツまで多岐にわたり、そのラインナップの充実ぶりが伺えます。


新店舗入り口の扉はこんな感じ。KN-YOKOHAMAとなる以前は倉庫などに使用されていたようです。

そのKN企画の旗艦店であり、JOGアプリオカスタムの面倒を見てもらっているKN-YOKOHAMA店が、この春に移転したというわけです。

場所は横浜市都筑区北山田から北山田へ。同じ町内、直線距離で100m足らずの移転です。

たくさんの商品が陳列されていた旧店舗とは形式が異なり、約5坪の店内はKN企画やKOSO、aRacerなど同社の取り扱いブランドの製品がディスプレイされた、ショールーム形式の店舗形態です。

お客さんは希望商品を伝えることで、購入することが可能。価格やカラーバリエーションといった各商品の情報は、店内のPCモニターから確認できるのがなかなか便利。

例えば、JOGアプリオオーナーの筆者の場合、

「3YKのアプリオ用の68ccのボアアップキットをください」
「AのボアアップキットとBのボアアップキットは何が違うの?」
「このリヤショックはアプリオに付けられるの?」
スタッフの尾池さん。DioやJOG、シグナスXなどなどスクーターに関する造詣が深く、なんでも相談に乗ってくれます。

こういった問いに対して、知識の豊富なスタッフがズバリの商品を目の前に並べてくれる。カラーバリエーション違いの商品を実際に手にとって吟味する、ということも可能。

Vベルトやウエイトローラー、キャブレター用ジェット類といったセッティングパーツから、ブレーキシューやスパークプラグのような補修パーツ、消耗部品も在庫しているので、急な入り用の際にも頼りになる存在です。


2ストスクーター用ボアアップキット。さまざまな車種用が在庫する。
aRACER・RC Mini5。FI車用のチューンナップ時に欠かせないフルコンだ。
ショーケースには、チューニングパーツ、ドレスアップパーツ、汎用品などが並ぶ。商品は定期的に入れ替わる予定。
ブルー、レッド、ゴールド。リヤショックのアルマイト色を実際に見比べて選べるのも、旗艦店であるからこそ。
新店舗DATA
〒224-0021
住所:横浜市都筑区北山田1-2-29
TEL:045-593-9402
定休日:土曜・日曜・祝日

著者プロフィール

山田 俊輔 近影

山田 俊輔

Motor-Fan BIKES 編集長1981年生まれ。身長180cm(モジャモジャを足すと185cm)。初めて…