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直列3気筒ディーゼル 1.5ℓ(1シリーズ、2シリーズ、ミニ)BMEP:22.7bar 116d ガソリン版と共用のシリンダーブロックを持つ3気筒ディーゼル[B37]

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B37C15

日本にも導入されていた1.6ℓN47型4気筒ディーゼルは、現在ではすべて新世代のモジュラーエンジンのBシリーズのディーゼルに切り替わった。そのトムラインを支えるのがこの3気筒のB37型である。単筒容積500ccはガソリン、ディーゼルで共通。それだけではなくシリンダーブロックも共用する。その結果、同じ気筒同士(たとえばB37型とB38型)の比較ではガソリンとディーゼルの部品共用率は40%近くに達するという。ディーゼルのボア×ストロークは84.0×90.0mmで共通。現在は、116d、216d、316dなどが3気筒のB37型を搭載。118d、218d、318dは4気筒のB47型2.0ℓを搭載しているので、B37型を搭載するモデルは意外と少ない。インジェクターは200MPaのソレノイド式を採用している。ターボはボッシュ・マーレ・ターボシステムズ(当時)製。

116dは縦置き3気筒のB37D15型で、216d、MINIは横置きのB37C15型を搭載する。コモンレールシステムは200MPaのソレノイド式を採用する。

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