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  • 2019/01/13
  • MotorFan編集部

バリスが展開する“チョップドカーボン”【東京オートサロン2019】

ラッピング? グラインドタトゥ? 大理石??

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軽量かつ高剛性、無塗装でもスポーティな雰囲気を演出でき、チューニングの世界にすっかり浸透したカーボン製パーツだが、従来品とは見た目の印象が異なるモノをバリスのブースで発見した!

 バリスと言えば、スポーツ系車種に特化したエアロパーツメーカー。そのブースで見つけたレクサスLC500には、『MAGNUM OPUS』ブランドで展開する同社のカーボン製エアロパーツが装着されているが、ちょっと見た目が独特だ。

 というのも、同社が“チョップドカーボン”と呼ぶ、従来の製品にはなかった特殊なカーボン繊維を使っているから。カーボン製品は平織もしくは綾織が一般的だが、LC500に装着されているのは不均等な織り目を持ち、その表面はラッピングのようにもグラインドタトゥのようにも、あるいは大理石のようにも見える。

 そんな“チョップドカーボン”が、ボンネットやフロントリップスポイラー、フロントフェンダー(のエアアウトレット部)などに配されたエクステリアは実に個性的。インパクトの大きさに加え、高級感や上質感も漂わせる新たなカーボンパーツとして注目したい。フルキット価格は275万円(税別)。


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