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  • 2018/04/21
  • 遠藤正賢

フェラーリF187/288GTOエボルツィオーネ/F40LMが「モーターファンフェスタ2018 in 富士スピードウェイ」グリッドウォークのために現地入り!

1980年代のレーシングシーンを華やかに駆け抜けた至高の名馬たち

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(手前より)フェラーリF187、288GTOエボルツィオーネ、F40LM
「モーターファンフェスタ2018 in 富士スピードウェイ」がいよいよ明日、4月22日(日)9:00より開催される(開場は8:00~)。現地には早くも、14時スタートのメインイベント「グリッドウォーク」に参列する世界の名車たちが続々と集まり始めた!
フェラーリF187

「グリッドウォーク」の先頭を飾る「フェラーリF187」は、スクーデリア・フェラーリが1987年シーズンに投入したF1マシン。搭載エンジンは1.5L 90度V6ターボとなる。同シーズンはゲルハルト・ベルガーが鈴鹿・日本GPを含めて2勝をあげ、オーストラリア最終戦ではミケーレ・アルボレートとの1-2フィニッシュを決めている。

フェラーリF187
フェラーリ288GTOエボルツィオーネ

次に控える「フェラーリ288GTOエボルツィオーネ」は、グループBのホモロゲーションモデルとしてごく少数が生産された288GTOをベースに、さらにアグレッシブなコンペティションモデルに仕上げた1台。2.8L V8エンジンをツインターボで過給し、最高出力は650psとも。総生産台数は僅か6台と言われている。

フェラーリ288GTOエボルツィオーネ
フェラーリF40LM

セカンドローにつける「フェラーリF40LM」は、フェラーリ社の創立40周年を記念してリリースされたスペチアーレ(限定モデル)ストラダーレ(ストリートモデル)であるF40を、ル・マン参戦用にミケロットが仕上げたモデル。だがル・マン参戦は叶わず、IMSA GTに参戦した。同仕様の生産台数は最終的に17台とされている。

フェラーリF40LM

この「フェラーリF187」「フェラーリ288GTOエボルツィオーネ」「フェラーリF40LM」を含む67台の名車が富士スピードウェイ・レーシングコースのホームストレート上に姿を表す「グリッドウォーク」は、明日4月22日(日)14:00~15:00に行われる(セレモニーは13:20~14:00)。クルマ好きなら明日は富士スピードウェイへ行くしかない!

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