アストンマーティン ヴァンテージ F1エディションをオヤジふたりで徹底解説!【ウナ丼×GENROQコラボ:Vol.9】

想像の斜め上をいく!? アストンマーティン ヴァンテージ F1エディションを隅から隅までチェック 【動画】

ウナ丼×GENROQコラボ:Vol.9、アストンマーティン ヴァンテージ F1エディション
GENROQと『ウナ丼_STRUT_エンスーCARガイド』のコラボ第9弾は、アストンマーティン ヴァンテージ F1エディションを試乗。
スーパーカー&ハイエンドカーの専門誌『GENROQ』と、大人気クルマ系YouTubeチャンネル『ウナ丼_STRUT_エンスーCARガイド』のコラボ第9弾は、アストンマーティン ヴァンテージ F1エディションを徹底解剖する。豪華かつ速さも持ち合わせたヴァンテージ、しかも今回の試乗モデルはF1のセーフティカーからフィードバックされたテクノロジーを採用する「F1エディション」にフォーカス。

Aston Martin Vantage F1 Edition

ラグジュアリー・スーパースポーツのド本命

ウナ丼×GENROQコラボ:Vol.9、アストンマーティン ヴァンテージ F1エディション
今回の試乗車はアストンマーティン ヴァンテージのスペシャル仕様「F1エディション」。ちなみに車体に施されたラッピングはノンオリジナル。

英国製スーパースポーツモデルと言えば、ブランドバリュー、ヒストリー、パフォーマンスのすべてを兼ね備えたうえにラグジュアリーさも併せ持ったアストンマーティンが筆頭に上がるだろう。大排気量マルチシリンダーエンジンを継承し、かと思えば突如スーパーSUVカテゴリーにDBXで参入するなど、時代の趨勢に沿った柔軟な展開も刮目に値する。

そしてアストンマーティンのスポーツモデルを代表するのがヴァンテージシリーズだ。4.0リッターV8ツインターボをフロントベイに搭載して後輪を駆動、クーペとロードスターというボディの選択肢を用意するなど普遍的なスポーツカーの方程式を堅守し、絶滅寸前と言われるV型12気筒モデルもシリーズにラインナップする。エンスージアストならずとも、クルマに興味があるなら是非知っておきたいモデルだろう。

F1レースをサポートするためのテクノロジーを満載

今回試乗レポートをお届けするのは、最新のアストンマーティン ヴァンテージに特別仕様を施した「ヴァンテージ F1エディション」。その名の通り、アストンマーティンがF1のセーフティカーに供したモデルからエアロダイナミクスを中心に多くのフィードバックを与えた歴代最強のヴァンテージとなる。

軽量かつ剛性の高いカーボンパーツを全身に纏い、足まわりなどドライブトレインも強化。さらにパワートレインは最高出力を527PSまで高め、最高速度314km/h、0-100km/h加速3.6秒をスペックシートに掲げる。

いかにもアグレッシブな印象を与えるフロントスプリッター/ディフューザー/リヤウイングは、最高速度域でノーマルのヴァンテージを200kgも上回るダウンフォースを発生するなど伊達ではなく、まさにF1マシンをサーキットで引っ張るセーフティカーを出自にしているのが頷けるパフォーマンスが特徴だ。

硬派でありながら上質さも際立つインテリアなど、独自のキャラクターをもったアストンマーティン ヴァンテージ F1エディションを前に、昭和産のクルマ好きオヤジふたりはどんな感想を抱いたのか? 是非動画でご確認いただきたい。なお車両の詳細を解説する「ディティール編」はGENROQ Webチャンネルにて、『ウナ丼STRUTエンスーCARガイド』では「走行編」で解説します。

ウナ丼×GENROQコラボ動画の第9弾、ディティール編はこちら!

ウナ丼×GENROQコラボ動画の第9弾、走行編はこちら!

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