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組込みソフトウェア設計エンジニア<手術支援ロボット>

求人企業名:リバーフィールド株式会社

年収 600万円〜800万円
勤務地 東京都新宿区左門町20 四谷メディカルビル5F
職務内容 ■医療ロボットの設計、評価業務をご担当いただきます。

【具体的には】
・手術支援ロボットなどの医療ロボットシステムの制御ソフトウェアおよびユーザインターフェース設計開発に関する業務全般、ソフトウェアのプロジェクトマネジメントを担当いただきます。
※開発工程において、ドクターとの折衝機会がございます。(使用者であるドクターに製品フィードバックを聞くため)
※仕様折衝〜開発まで一貫してご担当頂きます。

<製品情報>
●手術支援ロボット「IBIS」 ※現在、上市に向け開発中です。https://www.riverfieldinc.com/ 
空気圧駆動により従来製品の手術支援ロボットで課題とされている手術時の触覚の無さという課題を解決することができます。また、空気圧での駆動システムは従来システムに比べ、軽量かつ小型、低コスト化することができ、現在使用されている手術支援ロボットの半分の価格での販売を目指しています。
必要な経験・資格 【必須要件】
■IEC62304もしくはISO26262規格に則った以下経験をお持ちの方
CおよびC++言語による開発経験(合計3年以上)
※自動車業界経験者歓迎
雇用条件
  • 雇用形態: 正社員
  • 転勤の有無: 無し
  • 就業時間: 9:30〜18:30
  • 給与形態: 年俸制
教育・研修制度 導入研修
企業情報 ■同社は東京工業大学精密工学研究所の香川・川嶋・只野研究室発の医療機器ベンチャー企業です。
■流体計測制御技術を基盤として東京医科歯科大学低侵襲医学研究センターと連携しながら手術支援ロボットの研究開発を行っています。

<手術支援ロボットについて>
手術支援ロボットとは身体に小さな穴を開け、そこから鉗子や内視鏡を挿入し自在に操ることで鏡視下手術を行うことを可能にした革新的医療機器です。
従来の開腹手術と比べ、術中の出血量を抑え、術後の疼痛を減らしたり各器官の機能温存をしたりと患者にとって低侵襲な治療を施すことができます。
扱うドクターにとっても、これまでは不可能だった角度からの患部へのアプローチ、視野の確保による精度の高い手術の実現、術時の手ぶれ補正や明瞭な術野の確保による外科医としてのキャリアの延長など様々なメリットを生み出しています。

<手術支援ロボット市場>
2000年以降、インテュイティブサージカル社が世界に先駆けて開発した手術支援ロボット「ダヴィンチ」が腹腔鏡手術などの外科手術支援において国内市場、及び世界の市場をリードしてきました。その後、世界の様々な医療機器メーカー各社が後発となる手術支援ロボットの開発に乗り出しています。また、「ダヴィンチ」の特許が2019年に切れることもあり今後新たな手術支援ロボットの活躍が見込まれています。
手術支援ロボットによる手術は、これまでの前立腺がん、腎臓がんに加え2018年4月に新たに心臓病や胃がんなど12種類に保険適用が拡大されており、更なる市場の拡大が見込まれています。国内市場規模は2018年は133億円(2017年比110.8%)、2023年には251億円(2017年比210%)にまで成長する見通しです。
お問い合わせ番号 188711

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