ボルボ「V90」「V90クロスカントリー」にGoogleを搭載したAndroidベースの新インフォテイメントシステムを導入!

ボルボ・カー・ジャパンは、Google搭載の新インフォテイメント・システムと新安全機能を装備した『V90』および『V90クロスカントリー』を9月1日より発売した。価格は、694万円〜1024万円。

V90のエントリーグレード「B5モメンタム」は装備内容が見直され、より求めやすい価格に

V90シリーズは安全性を飛躍的に向上させ、電動化や高度な運転支援技術の搭載まで見据えた「SPA(スケーラブル・プロダクト・アーキテクチャー)」プラットフォームにより開発され、T字型のトールハンマーヘッドライトを象徴とするボルボの新デザインが、旗艦SUVの「XC90」に次いで採用されたモデルだ。

V90 リチャージプラグインハイブリッドT8 AWDインスクリプション

昨年、現行型V90シリーズで初めて内外装の変更が実施されたが、このたび、全グレードに新インフォテイメントシステムや新安全機能を採用するとともに、V90のエントリーグレード「B5モメンタム」は装備内容が見直され、より求めやすい価格(税込694万円)を実現した。

今回新たに装備するGoogle搭載のインフォテイメントシステムは、クルマのインフォテインメントのあり方を再考し、ユーザーフレンドリーなインターフェースを特徴としている。導入される「Google Apps and Services (Googleアプリ/サービス)」は、Googleアシスタントによる自然で直感的な音声操作、Googleマップによるスムーズなナビゲーション、Google Playストア経由でダウンロード可能なアプリの利用ができ、高い機能性を誇る。

また、Googleアシスタントを使えば、ドライバーは運転に集中したまま、声で様々な機能をコントロールすることが可能だ。エアコンの温度調節、目的地の設定、音楽やポッドキャストの再生、メッセージの送信や、その他のGoogleアシスタント対応デバイスの操作まで、ドライバーはステアリングホイールから手を離さずに行える。

この新インフォテイメントシステムには、上記のGoogleアプリ/サービスに加えて、「Volvo Cars app(テレマティクス・サービス/ボルボ・カーズ・アプリ)」が組み合わされており、緊急通報サービスや故障通報サービス、盗難車両検索機能、ドライビンング・ジャーナル(ドライブログ自動作成機能)、ヴィークルダッシュボードモニター(車両情報確認機能)、リモートドアロック/アンロック機能、エンジンリモートスタートの機能が含まれている。車両には Volvo Cars appサービスセンターおよびボルボ・カーズ・アプリとの通信用内蔵モデムが装備される。

V90クロスカントリー B6 AWDプロ

このほか、安全運転支援機能では、前方の車両が発進したことにドライバーが気づくよう信号音を鳴らし、センターディスプレイにシンボルとメッセージを表示する「先行車発進告知機能」や、駐車時などの後退時、車速10 km/h未満のときにブレーキを介入させ、障害物との衝突の回避をサポートする「リア衝突回避・被害軽減ブレーキ・システム」が新たに採用された。

V90クロスカトリー B6 AWDプロ
●新型「V90」モデルラインナップ
・B5モメンタム:694万円
・B6 AWD R-デザイン:894万円
・B6 AWDインスクリプション:894万円
・リチャージプラグインハイブリッドT8 AWDインスクリプション:1024万円
※価格は消費税込み

●新型「V90クロスカントリー」モデルラインナップ
・B5 AWDプロ:844万円
・B6 AWDプロ:914万円
※価格は消費税込み

●ボルボ公式サイト「V90」

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