【輸入乗用車新規登録台数】2021年10月期は前年同月実績を32%下回る1万4905台を記録。首位はメルセデス・ベンツがキープ

首位をキープしたメルセデス・ベンツ
11月5日、JAIA(日本自動車輸入組合)は、2021年10月期の外国メーカー車(乗用車)新規登録台数を発表した。

多くのブランドが前年同月実績を下回った

2021年10月に新規登録された輸入外国メーカー車(乗用車)は1万4905台で、前年同月実績の2万1933台を32%下回った。

10月期に最も新規登録台数の多かったブランドはメルセデス・ベンツで、前年同月実績を45.8%下回ったものの2420台を記録。登録台数トップ10ブランドは下記のとおりで、多くのブランドが前年同月実績を下回ったが、ルノーは前年同月を1.4%上回った。

●2021年10月期・輸入乗用車(外国ブランド)新規登録台数トップ10
第1位:メルセデス・ベンツ(2420台/54.2%)
第2位:フォルクスワーゲン(2268台/78.8%)
第3位:BMW(1986台/65.6%)
第4位:アウディ(1568台/73.9%)
第5位:ジープ(1164台/81.1%)
第6位:ボルボ(1105台/90.6%)
第7位:MINI(1038台/57.7%)
第8位:フィアット(540台/90.3%)
第9位:ルノー(504台/101.4%)
第10位:プジョー(365台/22.4%)
※パーセンテージは前年同月比

トップ10以下のブランドでは、ポルシェ(302台/前年同月比112.7%)やシボレー(88台/同166.0%)、ベントレー(59台/同245.8%)、キャデラック(42台/同140.0%)、BMWアルピナ(28台/215.4%)アストンマーティン(26台/同130.0%)、ロータス(24台/109.1%)、などが前年同月を上回る実績を残した。

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