発売間もないスズキ・エスクードハイブリッドの実車をいち早く公開! 新型アルトも!【モーターファンフェスタ2022】

スズキ・エスクードハイブリッド(手前)、新型アルト(奥)
スズキ・エスクードハイブリッド(手前)、新型アルト(奥)
本日2022年4月24日(日)、3年ぶりに開催された「モーターファンフェスタ2022 in 富士スピードウェイ」の出展ブースをいち早く紹介!

19番ピット前に展示スペースを構えたスズキは、4月21日に発売されたばかりのエスクードハイブリッドをサプライズ展示した!

REPORT●遠藤正賢(ENDO Masakatsu)
PHOTO●遠藤正賢、スズキ
スズキ・エスクードハイブリッド
スズキ・エスクードハイブリッド

現行4代目エスクードは、2015年10月に国内販売が開始された当初、M16A型1.6L直4NAエンジンと6速ATの組み合わせのみ設定されていたが、17年7月にK14C型1.4L直4直噴ガソリンターボ+6速ATが追加。18年12月に後者のみとなり、21年9月末に国内販売が一旦終了している。

エスクードハイブリッドのメカニズム透視図
エスクードハイブリッドのメカニズム透視図

だが22年4月21日、約7ヵ月ぶりに国内販売を再開するとともにパワートレインを一新。K15C型1.5L直4NA「デュアルジェット」エンジン+6速AGS(オートギヤシフト。ロボットMT)、33.4ps&60Nmのモーター+容量6Ahのリチウムイオンバッテリーを組み合わせた、新開発のハイブリッドシステムを搭載した。

シフトノブの加飾が変更され質感が高まったインテリア
シフトノブの加飾が変更され質感が高まったインテリア

そのほかにも内外装の一部をブラッシュアップし質感を高めた、この新しいエスクードハイブリッドを、車内にも乗り込める形で一般公開。なお、21年12月に発売された新型9代目アルトも、同様に展示されており、いずれも多くの来場者が内外装をじっくりとチェックしている。

これらの実車をぜひ、ご自身の目で確かめてほしい。展示場所はAパドック・19番ピット前だ!

新型スズキ・アルト
新型スズキ・アルト

著者プロフィール

遠藤正賢 近影

遠藤正賢

1977年生まれ。神奈川県横浜市出身。2001年早稲田大学商学部卒業後、自動車ディーラー営業、国産新車誌編…