新型クラウンの新車装着用タイヤにダンロップ「SPスポーツマックス055」が採用

住友ゴムはこのほど、トヨタが9月に発売した新型「クラウン」の新車装着用タイヤとして、ダンロップ「SP SPORT MAXX 055(エスピー スポーツマックス ゼロゴーゴー)」の納入を開始したと発表した。 装着サイズは225/45R21 95W。

大幅に走行性能とデザインが進化したクラウンに貢献するため、専用タイヤとして新規に開発。ノイズへの影響などを調整し、タイヤのカタチと性能を最適なバランスで実現

トヨタが9月に発売した新型「クラウン」の新車装着用タイヤとして、ダンロップ「SP SPORT MAXX 055(エスピー スポーツマックス ゼロゴーゴー)」の納入が開始された。装着サイズは225/45R21 95W。
新型クラウンは、「想像力のフラッグシップであれ。」をコンセプトに、従来のセダンにクロスオーバー・エステート・スポーツの新たなグレードを加えた4つのバリエーションで展開される。そのなかで、今回発売された新型クラウンは、セダンとSUVを融合させたまったく新しいスタイルのクルマとなっている。先入観にとらわれない新しいデザイン、大幅に進化した走行性、リフトアップした新シルエットなど、「革新と挑戦」を体現するグローバル“フラッグシップカー”だ。

このたび新型クラウンに装着されるダンロップ「SPスポーツマックス055」は、大幅に走行性能とデザインが進化したクラウンに貢献するため、専用タイヤとして新規に開発・採用されたもの。

新型クラウンの大きなテーマである車両リフトアップに貢献するため、大径サイズとなる21インチタイヤを新たに開発。大径タイヤをさらに大きく際立たせるため、四角く角張ったプロファイルが新たに採用された。トヨタと同社が一体となりノイズへの影響などを調整し、タイヤのカタチと性能を最適なバランスで実現させている。

「SPスポーツマックス055」は、タイヤの剛性を最適化した新規開発のトレッドパターンを採用するとともに、従来よりタイヤの真円度を高めることで、進化した走行性能にも貢献している。

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