クルマの気になる内装の汚れ・臭いはこれで解決!

布シートの内部に残るニオイの元は、表面を拭いたところで取り除けない。OFT99『ルームピア ニオナックス 布シート用(実勢価格:1629円)なら、ダイレクトインジェクター方式により、内部まで浸透して除菌消臭が可能。
過酷な気候ゆえの夏。過ごしやすい秋が深まっても、夏のダメージはもちろん、レジャーで使ったがゆえの、旅の忘れ物も見逃せない。外装同様に内装も、症状に合わせたケアでスポット汚れを取り除いておきたい。

局所に残る汚れも見逃すナ!

食べこぼし、飲みこぼしのシミなども、拭くのではなく吸引する処理で対処が可能。SOFT99『ルームピア スポットリムーバー(実勢価格:948円)』は、HPVAスポンジを使う吸い取り方式で、洗浄からすすぎまでの処理を行なえる。

夏場ゆえの汚れといえば、暑さと豪雨による気候的な要因はもちろん、帰省やレジャーで使われるがゆえの痕跡もある。遠出の利用ほど飲食の機会も多く、汗をかくシーンも増えるだけに、とりわけ内装にはその痕跡が多く残る。秋になってそれに気づくこともあるだろう。

光沢をともなうボディとは違い、内装の汚れはより目立ちにくく見過ごされやすいが、そのままにしておく復元不能な定着汚れにもなるし、場合によっては悪臭の元にもなる。車内は居住空間でもあるだけに、考え方によっては外装以上の念入りなケアが必要だ。

といっても、丸ごとシャンプー掛けするわけにもいかない室内は、いっても掃除機掛けと拭き取り作業が主。その手法自体はいたってシンプルながら、作業を進めるごとに見付かる異変の対処には少々コツがいる。

拭いても拭いてもなんか臭うという場合は、拭き取りクロスが届かない、内装の奥底に原因がある場合が多い。たっぷりと表面が保護される革シートなら汚れが浸透することはあまりないだろうが、布シートならは話は別。汗を始めとして、液体の類いは内部に届くケースが多い。こうした厄介なニオイの元には、インジェクター式の強い浸透力を持つ専用薬剤が有効だ。

居住空間ゆえの生活汚れもタイプ別にスポット処理

強い日差しを受けるダッシュボード等は、夏場を過ぎる頃にこそ、ツヤを失いがち。SOFT99『ルームピア コンパッタ 未塗装樹脂用ツヤ出し(実勢価格:638円)』は、化粧品のコンパクトの要領で、手軽にコート&ツヤ出しが可能。

掃除を進めるほどに、汚れではなく小傷や擦り傷を発見する機会も多いだろう。ちょっと靴が当たったりするだけでも、樹脂パーツはその痕跡が残りがち。こうした場合、化粧用コンパクトのような車内専用品が役に立つ。キズそのものは消せなくても、目立ちづらくするのは簡単だ。

外装と違い、水洗いできないのが車内清掃のツライところではあるけれど、スポンジの吸引力を使い、専用薬剤で奥底の汚れを吸い取るようなシミ取りも人気だ。洗浄は専用薬剤で、すすぎは水でと、多角形スポンジの面を換えて対処するその手法はじつに効率的。実際の効能も高い。

まとめれば、外装同様に、頑張りすぎずにゴシゴシしないことがコツだろう。力を掛けるほどに内装剤もまた傷みやすい。この点も覚えておくべき点だ。

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1999年に季刊誌として創刊後、好評を元に月刊化。当時より続…