出来利弘

出来利弘 近影

1969年千葉県出身だが、5歳から19歳まで大阪府で育つ。現在は神奈川県横浜市在住。自動車雑誌出版社でアルバイトをしながらレース活動をスタートし、レーシングカート、FJ1600、フォーミュラトヨタ、F3に参戦。2009年にロータリーエンジンを搭載したフォーミュラマシン、「全米STAR MAZDAプロシリーズ」に日本人初のドライバーとして年間13レースフル参戦し、マスターズシリーズ2位、BBSハードチャージャーアワード受賞した。レースで得た知識と経験を活かし、サーキット走行会やスクールを開催。チューニングパーツ開発やマツダロードスターベースのコンプリートカー「TD-1001R」などを開発し、新車販売した。個人、企業問わずコンサルティング業務を行いながら、2011年から「自動車研究家」として執筆業をメインに活動を始めた。自動車メーカーの開発エンジニアへの取材やメカニズム解説、走行インプレッションなど、雑誌、web媒体へ多数寄稿するが、用途に応じてペンネームを使い分けている。趣味は幼い頃から始めた自動車カタログと雑誌のコレクションで膨大な量がある。その他ではバイク、ギター、空手、カヌーなど多岐にわたる。