オフスタイルといえば、のリフトアップされた車高と肉厚のゴツ系タイヤが代表的なアイコンなのですが……

【車高短系SUV_VOL3】アガってない? ローダウン×大口径なのにオフスタイル! この迫力は強烈!

ワンオフのバンパーガードやダブルエイト・ボンネットガードもチッピング塗装で質感をコーディネイト。3本のフィンをデザインしたリアバンパースキッドなど、オフ系パーツを活用。
オフロードタイヤを履けばリフトアップ、一方、ローダウンはキレイめにカスタムするのが、ある種の定番だ。そんな定石を覆したのが、GMGが製作したRAV4ストリートクロス。

【車高短系SUV_VOL.3】

ローダウン×オフスタイルの新提案
RAV4(50系)

RAV4 GMG カスタム ローダウン オフ系 大口径

 

確信を持って作り上げたオフ系ローダウン
目下、SUVといえば注目度ナンバーワンのカテゴリー。カスタムの話題も事欠かないほどの盛り上がりを見せている。

オフロードタイヤを履けばリフトアップ、一方、ローダウンはキレイめにカスタムするのが、ある種の定番だ。そんな定石を覆したのが、GMGが製作したRAV4ストリートクロス。

GMGといえば、ランクルやプラドをはじめとした4×4カスタムのプロフェッショナル。当然、RAV4にも4×4らしい風格を与えるメニューを用意しているが、今回、オフ系とローダウンを合わせたらどうなるかと作ってみたのが、ご覧のRAV4というわけだ。

製作担当者曰く「カッコよくなるのは確信していました」というカスタム内容を紐解いていこう。

まずは基本となる足まわりにはチームデイトナの20インチとMTタイヤを採用。オフ系のRAV4としては口径の大きなホイールも、50㎜のローダウンによって、違和感なくフィットさせている。

そこに、ダブルエイト製ボディキットやルーフラックなど、オフ系メイクに欠かせないアイテムを追加。全体的にマットな仕上げにした上で、メタルパーツを中心にチッピング塗装でフィニッシュ。仕上げに迷彩柄のラッピングを施すことで、オフロード感を高めているのだ。

いわば、オフ系メイクとローダウンのいいとこどりしたRAV4ストリートクロス。どちらのスタイルも可能なRAV4というベースを活かした新提案に、あなたも乗っかってみてはどうだろう?

オフ感を高めるラック&ラダー

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ワンオフのバンパーガードやダブルエイト・ボンネットガードもチッピング塗装で質感をコーディネイト。3本のフィンをデザインしたリアバンパースキッドなど、オフ系パーツを活用。

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ワンオフのバンパーガードやダブルエイト・ボンネットガードもチッピング塗装で質感をコーディネイト。3本のフィンをデザインしたリアバンパースキッドなど、オフ系パーツを活用。

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ワイルド感みなぎるのが、ボンネットからルーフに伸びる赤いベルト。本気のヨンク乗りが用いるもので、林道などを走行中に倒木によるフロントウインドウへのダメージを和らげるためのもの。めちゃカッコいい。

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片側9㎜という車検対応サイズのオーバーフェンダーには、別売りのダミーリベットをプラス。しっかりとした装着感に加え、タフな印象を与えるアレンジだ。

【SPECIFICATION】
TIRE&WHEELS
ホイール:レイズ・チームデイトナBB06S(20×9.0)
タイヤ:モンスタタイヤ・マッドウォーリアー(265/50)
EXTERIOR
ダブルエイト・ボンネットフードカバー 6万3800円
ダブルエイト・LEDフォグカバー 4万7300円
ダブルエイト・オーバーフェンダー 7万5900円
ダブルエイト・リアバンパースキッド 4万4000円
ダブルエイト・マフラーフィニッシャー 4万9500円
フロントバンパーガード
迷彩ボディラッピング
各部チッピング塗装
SUSPENSION
RS-R・ベストアイ(車高調)

問:ジーエムジー 052-652-1234
http://www.gmg88.com

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