+αのアレンジで個性アップ! ペイント or ラッピング、どっちを楽しむ?|外装 カスタム

はがせば元通りになる!【ペイント&ラッピングでちょこっとカスタムしませんか?】ラッピングの魅力 編

カラーアレンジを楽しむカスタム手法として、大きく2種類がある。ペイントとラッピングだ。ただ、それぞれの得意・不得意がわかりにくいのも事実。
とはいえ、それぞれの特徴を理解すれば、ペイント&ラッピングを自在に使い分けることも可能。まずはラッピングの魅力を、プロフェッショナルに聞いてみた。

リセールを考えるなら、【ラッピング】が断然オススメ!

全身に広告を貼ったバスなどで認知度も高まっているラッピング。カスタム的にも注目されていて、部分的に取り入れやすいのも魅力。

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中でも一番のアドバンテージは、はがせるということ。色を変えるのも簡単だし、リセールを考えたら純正色の方がいい場合も多い。ラッピングならはがせばOKというわけだ。

はがせるということは、挑戦がしやすいのも魅力。デザイン系フィルムなど、大胆な仕様を求める人にもぴったりのカラーメイクだ。

一方で耐久性は弱点のひとつ。

「塗装よりもお手入れの差が出ます」とはジーマイスター・山口さん。「日本は環境がシビアなので、長くても3年ではがすか貼り替えた方がいいと思います」。

【ラッピングのメリット
●はがして元に戻せる
●塗装よりも短時間でできる
●表現できる内容が幅広い

【ラッピングのデメリット
● 奥行きのあるツヤは塗装には勝てない
● 小さなパーツは貼れない

様々な種類があるラッピングフィルム

クルマの塗装に近いソリッドやパールなどもあるが、ここではラッピングらしいカラーをいくつかピックアップしてみた。ラギッド系は、いわゆるぶつぶつとしたチッピング塗装のような質感でオフ系メイクにオススメ。カラーフローはいわゆるマジョーラ、ダイヤモンドはフレーク塗装に近いカラーと思ってもらえればOKだ。ブラッシュドとクロームはラッピングならではのカラーといっても過言ではない。

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「はがせば元通りになる!【ペイント&ラッピングでちょこっとカスタムしませんか?】ラッピングの魅力 編」の1枚めの画像
ブラッシュド系

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クローム系

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ダイヤモンド系

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カラーフロー系

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ラギッド系

教えてくれた講師 山口孝二さん

協力SHOP /G.MEISTER

[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部]

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