従来のブーストコントローラーが使えなくても安心ですよ!  HKSのパワーエディターが凄いんです! #TAS2022

ジムニーで約10馬力アップ、レヴォーグで約4〜6馬力アップ! 新型ターボ車用のHKSパワーエディター、続々登場!【#東京オートサロン2022現地直送!】

最近の新型ターボ車でも、カプラーオン接続でブーストアップ可能なパワーエディター、HKSから登場です。

新型ターボ車のブーストアップができる、待望のカプラーオンキット

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【HKS・エッチケーエス】

最近のターボ車は、アクチュエーター(余分な圧力を逃がす装置)が電動式や負圧制御式となっていて、従来型のブーストコントローラーではブーストをコントロールできない。

そんな新型ターボ車のブーストコントロールがカプラーオンで可能になるアイテムがHKSのパワーエディターだ。

パワーエディターの車種別キットは、車両専用のブーストアップデータをあらかじめプリセット。

車両の圧力センサーと圧力センサーハーネスの間にパワーエディターをカプラーオンで割り込ませるだけでブーストアップができる。

ブーストアップデータは専用のイージーライターで変更可能だし、ノーマル状態に戻すこともできる。

そんなパワーエディターにVNSレヴォーグ、JB64ジムニー用が追加。もちろん対応車種は今後も増えていく予定だ。

【SPECIFICATIONS】
適合:国産車多数
価格:4万4000円~

Photos by塩谷佳史 Text by武田真吾

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