オーバーフェンダー仕様&ジムニーシエラでも楽しめる、めっちゃシブイ系ホイール!

「ロービジカラー」ってなに|A-LAP-J 2122LIMITED EDITION【スズキ・ジムニーに似合うホイールは?】

4代目の発売から3年が経過する現在も、絶大な人気を得ているスズキ・ジムニー/ジムニーシエラ。いまなお新車納期はかなりの時間がかかってしまう状況。そんなジムニー/ジムニーシエラを、自分だけの仕様にカスタムするなら、まずはやっぱりホイールから! サイズ、デザイン、カラー、ジムニー/ジムニーシエラに似合うホイールは? いま注目すべきホイールを紹介します。

AラップJのリミテッド版が登場

▶▶▶スズキ・ジムニーに似合うホイールは? まとめはこちら

【A-LAP-J 2122LIMITED EDITION/エーラップジェイ 2122リミテッドエディション】

ロービジカラーという言葉をご存知だろうか。低視認性カラーとも呼ばれる色味で、そもそもは戦闘機や軍艦など、ステルス性が求められるものに採用されてきた塗装のこと。実はこのロービジが最近、クルマのボディカラーとしても注目を浴び、人気が高まりつつあるのだ。

そんなロービジカラーを21年の限定色として採用してきたのが、ジムニーのために開発された本気のレーシング鍛造、AラップJ。本格的な4WDマシンにも引けを取らない走行性能を持つジムニーのために、ジムニー用ホイールでは最軽量となる4.8㎏で仕上げられたライトウェイトフォージド。軽さだけでなく強度、剛性面でも他を圧倒することができる、戦えるジムニー専用モデルだ。

ジムニーにとって最適な形状を徹底的に追求し、10スポークは縦断面の厚みから太さ、形状までをすべて軽量性に特化して設計。各インセットごとにリムとディスク形状も最適化するなど、機能性はまさに極上だ。

そんな軽さに特化したAラップJと、実用性と戦闘力に特化した塗装であるロービジカラーとは、質実剛健という点で絶妙にリンクする。このリミテッドなら足元の戦闘力、大幅に引き上げられることは確実だ。

いかにも戦闘機風味のアームグレー色は、低視認性というカモフラ的な意味合いからも、アウトドアユースにはぴったり。ニブい独特のテイストも、アーミー的でワイルドだ。

ちなみに製品には、リムステッカー2種が同梱されている。ひとつは蛍光イエロー地にブラックのロゴとモデル名、もうひとつはブラック地に蛍光イエローのロゴとモデル名。低視認色との対角にある目立ち度の高いカラーリングだから、ギャップが強く、アクセントとしての効果も破格。スポークにはマシニングロゴも刻まれるなど、軽さと機能性だけでなく、魅せヂカラも上位だ。

ノーマルのジムニーでももちろん履けるが、オーバーフェンダーサイズやシエラ用サイズが設定されるのも魅力。過激な装いにも対応可能だ。

1 / 4

「「ロービジカラー」ってなに|A-LAP-J 2122LIMITED EDITION【スズキ・ジムニーに似合うホイールは?】」の1枚めの画像
同梱されるリムステッカーは2種で、こちらはブラック地に蛍光イエローのロゴとモデルネームが描かれた仕様。アクセント効果はバツグン。

2 / 4

「「ロービジカラー」ってなに|A-LAP-J 2122LIMITED EDITION【スズキ・ジムニーに似合うホイールは?】」の2枚めの画像
リアのみだが、ジムニー純正センターキャップも装着可。無骨で精悍なオープンナット仕様だ。

3 / 4

「「ロービジカラー」ってなに|A-LAP-J 2122LIMITED EDITION【スズキ・ジムニーに似合うホイールは?】」の3枚めの画像
デザインよりも軽さを優先した機能的なレイアウト。が、ロゴ刻印も入るなど、見た目も上位。

4 / 4

「「ロービジカラー」ってなに|A-LAP-J 2122LIMITED EDITION【スズキ・ジムニーに似合うホイールは?】」の4枚めの画像
21年の限定色として設定されたロービジ色、アームグレー。戦闘機の機体のような味わいだ。

SPEC
SIZE    INSET   HOLE P.C.D   PRICE
16×5.5J   20    5/139.7     4万5100円
16×6.0J   -5    5/139.7     4万6200円
16×6.5J   -15    5/139.7     4万7300円
COLOR:アームズグレー

[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部]

著者プロフィール

stylewagon 近影

stylewagon