ワクワク感や走りのイメージを体現した、MITSUBISHIならではのコンセプトカーが秀逸

MITSUBISHIの「ヴィジョン ラリーアートコンセプト」とは? TAS2022で気になった、自動車メーカーが唱える新しいカスタムの世界!

近年、サードパーティーと言われるカスタマイズメーカーだけでなく、自動車メーカーのカスタマイズが非常に積極的となっている。そんな自動車メーカーの熱意がこもったコンセプトカーをクローズアップ。

ミツビシ&ラリーアートの未来を見据えた世界観

三菱自動車は「次の時代の、次の冒険を。」というテーマで、コンセプトカーなど全7台をエントリー。中でも三菱ファンから温かく迎えられたトピックスが、三菱自動車のモータースポーツ部門だった「ラリーアート」を12年ぶりに復活させたこと。

新生ラリーアートの象徴ともいえるコンセプトカー「ヴィジョン ラリーアートコンセプト」に加え、アウトランダーPHEVとエクリプスクロスPHEVをベースにしたラリーアートスタイルの3台を披露。

アウトランダーとエクリプスクロスのラリーアートスタイルは、ホワイトボディにレッドのアクセントカラーを採用することで、ラリーアートブランドならではの「ワクワク感」や走りのイメージを表現。

アウトランダーとエクリプスクロスのラリーアートスタイルに装着されたパーツ類は、今春から発売される予定。三菱およびラリーアートファンにとってはたまらない展開であり、復活を遂げた名門ブランドの今後の展開にも注目したい。

【VISION RALLIART CONCEPT】

【K-EV concept X Style】

【アウトランダーPHEV ワイルドアドベンチャースタイル】

【ミニキャブ・ミーブ バン B-Leisure Style】

[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部]

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