電気のチカラでサビ防止!? ツーフットのラストストッパーってどんなアイテム?

融雪剤による塩害、黄砂やPM2.5などから愛車を守る! 「ラストストッパー」の実力が凄かった!【ジムニー・ベストヒットカスタム20 Vol.20】

新車販売もカスタムも、人気絶好調なジムニー/ジムニーシエラ。これからカスタムするなら見逃せない、いま注目のトピックをお届けします。

手間なく簡単にサビ対策が行える電子の力

【To Fit/ツーフィット】

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塩害や酸性雨、大気汚染物質といった、ボディの大敵といえるサビの原因は、日常にあふれている。見える部分であれば、日頃から対処ができるが、見えない部分のメンテナンスは、かなり難しい。気が付いた時には、ボディの下まわりや小さなキズから、サビが進行していることもある。

ラストストッパーは、ボディに微量の電子を流して、サビの進行を遅らせる装置。古くから橋桁や地下パイプラインなどの腐食防止に使われてきた手法をクルマに応用したもので、発売以来20年以上の長きに渡り人気を集めている。

街中はもちろん、海沿いや融雪剤を使用する降雪地帯といった過酷な環境でも高い効果を発揮。本体は防水タイプでバッテリー上がりを防ぐ機能も搭載される。しかも、一度取り付けてしまえばラストストッパーが自ずとサビの発生や進行を抑制して、面倒な操作やメンテナンスも必要なし。これさえあれば、手間なく簡単に、サビ対策が行える。

下まわりのサビが気になる地域ではヘビーデューティータイプの1本の銀色の配線を下まわりに付けると良い。

電子サビ防止装置 ラストストッパー
●価格:
軽自動車・リッターカーNEWタイプ 1万9800円
レギュラーNEWタイプ 2万5300円
ヘビーデューティーNEWタイプ 3万800円
●セット内容:本体ユニット、本体固定テープ、配線用タイラップ、固定部クリーニングクロス

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バッテリーのターミナルのナットを緩め、本体から伸びる黒い配線をマイナス側、赤い配線をプラス側につなぐ。

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シルバーの配線はむき出しの金属面に取り付けると、そこにサビが集中してしまうため、ボディの塗装面に装着しよう。

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本体を熱の影響ない場所に固定すれば、装着は完了。あとはラストストッパーが自動でサビを抑制してくれる。

ラストストッパーの原理、そして実験結果は一目瞭然

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[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部]

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