待望の6代目が間もなく発売! 新型ステップワゴンの魅力を様々な角度から迫ってみた

あなたはもう予約した? 新型ステップワゴン、開発コンセプトは原点回帰!?【ミニバン新時代へ! #新型ステップワゴンが来たっ #001】

すでに発売されているノア&ヴォクシーを追撃するのが、6代目となるステップワゴンだ。発表まではもう少し時間があるが、次第にその全貌が見えてきた。箱型ミニバンの元祖だけに、どんな感じなのか? 様々な情報を追ってみた!

原点回帰ではなく「いつの時代も家族のため」

今回、新型ステップワゴンの取材会が東京の青山にある本社で行われた。女性雑誌やWEB向けだったが、我々もそこにおじゃまして取材を実施。発表前ということもあって、開発側は内外装のデザイナーが登場したのみだったが、逆に6代目で話題になっている原点回帰について伺うことができた。

ステップワゴンのスタイル自体は歴代一貫しているのは事実。しかし、細かい部分はフローリング風フロアや障子のようなトップライトルーフなど、ユニークなものも含めて採用されてきた。直近では廃止について賛否両論渦巻いたわくわくゲートもそのひとつだ。

よく言えばゆらぎと言ってもいいのだが、ユーザーとしては戸惑うことも。そのあたりを見つめ直したことでの原点回帰なのか? 6代目の根幹に関わることだけに非常に気になる。エクステリア担当の大西さん、インテリア担当の矢口さんにそれぞれ直撃してみた。

返ってきたのは異口同音に「今回、良く言われるのですが、原点回帰は意図していません」。コンセプト自体は一貫しているし、さらにその根底には「いつの時代も家族のため」というのがある。

初代のCMでは楽しそうな家族が出てきたが、まさにそれで、新型にも脈々と受け継がれているというのは両氏とも認めている。

ただ、言葉にするのは簡単でも、実車でどう表現するかは実に微妙なところだし、新型の見どころでもある。結果的に原点回帰に見えるディテールがいろいろとあるのも事実だ。次回は、その点を深掘りしていこう。

初代ステップワゴンはこんなクルマだった

ステップワゴンの誕生は、こんな時代だった

トークショーのテーマは、ステップワゴンのある生活

ホンダ開発デザイナーが様々な質問に答えてくれた

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[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部]

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