ただ作るだけじゃないユーモアが作品を楽しくする カメラマンPAPANの魅せプラモ部 第6回

【自粛期間の週末はプラモデル!】ボディに施すセンス抜群の“おふざけ”_魅せプラモvol.6

スタイルワゴンをはじめ多くのクルマ雑誌で活躍する大阪在住のプロカメラマン、PAPAN(パパン)が新型コロナ禍、自粛期間中にハマったプラモデル。放置車両の撮影をライフワークとしている彼が作り上げる世界は、リアルなプラモとリアル風景の融合! 今回は第六回です。

ヤレ感だけじゃない! ユーモア溢れるロゴ作りも楽しさのひとつ

こんにちは、魅せプラモ担当シモダです。今回はロゴ作りのお話。PAPAN部長が作るプラモは基本“廃車系”ですが、ただボディにヤレ感を出すのではなく、ベースにはどこかで見たことあるロゴが入ってるんですね〜。

例えば上の写真。クルマはマツダのK360という1959年〜1969年に販売していたオート3輪ですが、ボディのロゴはご存じセブンイレブン。日本1号店(東京都江東区豊洲)は1974年だそうなので、まあ実際にもあり得ないでしょう。

でも実在したかどうかではなく、こんな組み合わせ楽しい!でいいのです。このロゴは、「ハイキューパーツ クリアデカール」という、家庭用レーザープリンターで印刷できる透明のデカールを使っているそうです。

白色の印刷はできないので、使いたい絵柄に白が入っている場合は、白地の部分に貼るなど事前に考える必要があります。このロゴやボディカラーを全て塗り終えた綺麗な状態から、汚れなどヤレ感を出していくんですね。なんかもったいない!

作品は「#魅せプラモ部」のタグを付けてTwitterやInstagramに投稿して頂ければ、誌面や本サイトにて掲載する可能性あり! 読者の皆さまのみならず、業界関係者の方もお待ちしております!

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