全3グレードをラインアップする新型ステップワゴン、主軸はAIRとSPADA

内外装の違いをイッキに確認!【#新生ステップワゴンのすべて教えます!】カジュアルなAIRと、スポーティなSPADA、どちらのグレードが魅力的?

【遂に発売開始! 新型ステップワゴンのすべて #002】「ミニバンNEWスタイリング」をコンセプトに登場した新型ステップワゴン。使う人、乗る人のカーライフスタイルをより良いモノにと、ファミリカーとしての役割をあらためて見つめ直した1台。ライバル「ノア&ヴォクシー」の発売から半年遅れとなったが、これからのミニバンシーンを牽引する1台として絶対注目の新型車を、様々な角度からチェックしていきます!

シンプルなルックスを持つAIR(エアー)

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新しい世界観を求めるユーザーへ向けたAIRは、たしかにこれまで有りそうで無かったシンプルでナチュラルなエクステリアデザインが印象的だ。輸入車5人乗りミニバンで大ヒットを飛ばしているルノー・カングーやシトロエン・ベルランゴに通じるかのようなテイスト。鉄チンホイールでも似合いそうな感覚だ。

すなわち、それはベーシックグレードだからといって、チープなだけでは終わらないということだ。色使い、ファブリックシートであることを生かしたナチュラルな仕立ては、AIRならではの世界観を確立している。

初期受注では16%に留まったらしいが、これぞ新生ステップワゴンならではといえる仕上がりが感じられる。

内装は2色から選択!

上級装備にスポーティフォルムなSPADA(スパーダ)

初期受注で51%を記録したというスパーダは力強いデザインを求めるユーザーへ向けたグレードだ。新型ではさらに上級モデルとなるプレミアムラインを用意。こちらは初期受注で33%を記録した。

スパーダはダーククロームグリルを装着し、専用カラーの16インチホイールとなるところが特徴のひとつ。インテリアはルーフがAIRとは違いブラックに変更され、シートはファブリック+プライムスムースのコンビを採用。ダッシュボードはプライムスムースとなる。

プレミアムラインはダーククロームグリルにプレミアムクロームモールディングが加わり、17インチタイヤを装着。シートはスエード調表皮を一部に使用したコンビ。ダッシュボードもスエードとなり上質な仕立てとなる。

シートはファブリック&プライムスムース

約20万円アップのプレミアムライン
スパーダより約20万円アップとなるプレミアムライン。専用のメッキ加飾、スエード&プライムスムースのシート、17インチ、2列目シートヒーターなどに加え、マルチビューカメラやヘッドライトの照射範囲を自動でコントロールするなどの先進装備が追加される。

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[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部]

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