<オフ会拝見> RFGRP「ALL STEPWGN」のオフ会で、新型ステップワゴンの印象を聞いてみました!Vol.1

「ワクワクゲートの廃止は悲しい…」現役ステップワゴンオーナーに直撃! 訊いてみた! 新型ステップのファーストインプレッション(1)

【新型ステップワゴンのファーストインプレッション】ゴールデンウィークに静岡某所で開催されたステップワゴンだけのオフ会に潜入。参加車である現役のステップワゴンオーナーの皆様に、新型についての印象を聞いてきたぞ。もちろん、自慢の愛車も要チェック!

(1)「ワクワクゲートがなくなったのが寂しいです」

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「まず、わくわくゲートがなくなったのが悲しい。ちょっとした小物などをサッとしまえるし、クルマの後ろが壁でも開け閉めできて使い勝手がいい。スタイリングは原点回帰という感じでいいと思いますよ。個人的にはエアーの方が好きですね。僕が乗っているステップのように、USDMが似合いそう。ちょっと車高を落として、小物アイテムを着けるだけでカッコ良くなりそうです。今のところ乗り換える予定はないですが、一度、エアーに乗ってみたい!」●OWNER・おかっぷさん

愛車拝見▶セメントグレーが渋いUSDMスタイル/ステップワゴン(RP1・平成27年式)

RP1ステップワゴンを買ってから、USDMの世界を知ったおがっぷさん。本来のスタイリングを崩さないように、USカスタムの雰囲気を取り入れた。まずボディカラーは純正色のように違和感なく決まっているが、実は北米トヨタが販売しているタコマ純正セメントグレー。行きつけのショップに置いてあったタコマを見て、色合いが気に入ったとのこと。メッキパーツはUSDMには合わないため、ツヤ消し黒で塗装してメリハリを付けた。フロントバンパーはナンバー取り付け部をスムージングしてスッキリ。ワークのシーカーGXは、左右で色を変えているのがユニーク。ペットボトルを加工したシフトノブも要チェックだ。

SPEC
■ホイール:ワーク・シーカーGX(18×8.5J) ■タイヤ:キンフォレスト(205/40) ■エクステリア:グリル=マットブラック塗装 ■車高調:イデアル

(2)「リアまわりが初代のようで、親しみ感があります

「スタイリングが初代のRF1に近付いた感じがします。特にリアまわりが初代っぽい。私もRF1に乗っていたので親しみを感じますね。エアーとスパーダなら、私としてはエアーが好き。カタチがシンプルでかわいいですよね。水色っぽいボディカラーもかわいいと思いました。スパーダはちょっとイカツすぎるかな。もしイジるなら、車高をギリギリまで落としてシンプルに乗りたい。今の子が好きなので乗り換えの予定はないです!」●OWENR・AYASTEP0886 さん

愛車拝見▶女性らしく艶やかに光モノでアピール!/ステップワゴン(RP3・平成28年式)

RF1のステップワゴンやオデッセイなど、数多くのホンダのミニバンに乗ってきた。現在の愛車はプレスラインの「かわいさ」に惚れた、RP3ステップワゴン。当時設定がなくてイデアルに行ってオーダーで作ってもらった車高調でローフォルムを決め、カラーリングが渋いワークエモーションD9Rを履いて足元は男らしく。その一方で他との違いを求め、光モノを多用して女性ならではの感性を見せつける。テールランプは紫のLEDを増設し、ブレーキを踏むと赤に切り替わる2色発光仕様。ノブレッセのディフューザーに内蔵されたLEDは紫に打ち替え、こちらはブレーキで光が動く仕掛け。ルーフのイルミネーションはワンオフで製作し、マルチカラーLEDを間接的に光らせる。

SPEC
■ホイール:ワーク・ワークエモーションD9R(19×8.5J) ■タイヤ:ATRスポーツ(225/35) ■エクステリア:フェンダー=ワンオフ、ヘッドライト&テールレンズ=ワンオフ加工 ■車高調:イデアル ■マフラー:ノブレッセ ■その他:インテリアイルミ=ワンオフ

(3)「懐かしいスタイリングがシンプルでカッコイイ」

「まずボディ形状は、パッと見初代のステップワゴンに似ていると思いました。懐かしくてシンプルで、カッコいいのではないでしょうか。ただ個人的には、もうちょっと角張らせても良かったんじゃないかと思います。僕はRGが好きでずっと乗り続けているので、今のところ乗り換えるつもりはないですね。ただ数年後にフルモデルチェンジして、さらにカッコ良くなったら考えますけど(笑)。これからもRGひと筋で頑張っていきますよ。」●OWENR・kazuRG さん

愛車拝見▶上を目指すべく組んだスーパーチャージャー/ステップワゴン(RG1・平成21年式)

もともとFC3Sで走っていたkazuRGさん。元走り屋としてはRG1ステップワゴンのパワー不足に物足りなさを感じ、戸田レーシングでエンジンを組み直して性能を最大限に引き出した。それでも満足せず、ロトレックスのスーパーチャージャーキットを組んで、「化け物のような走り」を手に入れた。冷却系も抜かりなく、開口部の奥に鎮座するインタークーラーはパワーエンタープライズでワンオフ。一方エクステリアは最近履き替えたばかりの、ワークエモーションD9Rがポイント。ディスクとリムはホワイトを選び、ボディカラーとコーディネイト。1ピースながらリムの深いところもお気に入り。足まわりはラルグスの車高調でバランス良く落とす。

SPEC
■ホイール:ワーク・ワークエモーションD9R(19×8.5J) ■タイヤ:ファイナリスト・595EVO(225/35) ■エクステリア:グリル=エムズスピード、テールレンズ=ヴァレンティ ■車高調:ラルグス ■マフラー:HKS ■その他:エンジン組み替えスーパーチャージャー=戸田レーシング

(4)「個人的にはスタイリングがしっくりこない……」

「うーん…、僕の中ではどうしてもスタイリングがしっくりこないんですよね。僕がフルバン大好きだからかもしれませんが、純正バンパーのデザインがシンプルでのっぺりしていると思いました。もうちょっと立体感が欲しいです。走りの面ではRKと比べると進化しているので気になりますけどね。乗り換えは考えていないですが、もしかしたらカッコいいエアロが出たら見方が変わるかも。メーカーさん、期待しています(笑)。」●OWNER・高山勇輝 さん

愛車拝見▶徹底的に作りこまれたフルオーディオに注目/ステップワゴン(RK5・平成24年式)

何と福岡からフェリー+自走で参加した高山さん。エクステリアはシックスセンス+アフェクションのエアロでまとめ、細部をシルバーで塗り分けてディテールアップ。ボルドワールドのエアサスとジェーラインのアクスルを組み合わせ、低さとキャンバー角を煮詰めている。そして地元のプロショップであるブレインチャイルドが手がけた、オーディオシステムも要注目。機材はファンが多いロックフォードで構築し、サウンドは非の打ちどころなし。ビジュアルも追求し、様々な色に切り替わるマルチカラーLEDとアクリルを駆使して、ナイトシーンでもインパクトを見せつける。ラゲッジは3列目シートを取っ払って製作しているため、立体感の表現もバッチリ。

SPEC
■ホイール:ワーク・シュヴァート クヴェル(19×F8.0J、R8.5J) ■タイヤ:ニットー(215/35) ■エクステリア:エアロ=シックスセンス&アフェクション、ヘッドライト&テールレンズ=スモーク加工 ■エアサス:ボルドワールド ■マフラー:アフェクション ■その他:オーディオ作り込み

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[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部]

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