<オフ会拝見> RFGRP「ALL STEPWGN」のオフ会で、新型ステップワゴンの印象を聞いてみました!Vol.3

「シンプルなエアーで、オシャレにカスタムしたい」現役ステップワゴンオーナーに直撃! 新型ステップのファーストインプレッション(3)

【新型ステップワゴンのファーストインプレッション】ゴールデンウィークに静岡某所で開催されたステップワゴンだけのオフ会に潜入。参加車である現役のステップワゴンオーナーの皆様に、新型についての印象を聞いてきたぞ。もちろん、自慢の愛車も要チェック!

(9)初代のようにシンプルで、好感が持てます!

新型ステップワゴンのファーストインプレッションまとめはこちら

「エクステリアは初代のステップワゴンのようにシンプルで好感が持てます。横から見た感じは以前乗っていたRF3に似ていると思いました。僕はエアーの方が好きですね。スパーダはバンパーに付いているメッキが個人的に好みではないので。しいて言えば、エアーはフロントマスクにワンポイントを加えてシャキッとさせたい。スタイリングがシンプルなので、ホイールとローダウンだけでも十分カッコ良くなると思います」●OWNER・NABEパパ さん

愛車拝見▶ブラッシュド風の自作フロントグリル/ステップワゴン(RK5・平成23年式)

以前はRF3後期に乗っていたNABEパパさん。その後RK5を新車で購入し、11年も所有している。カスタマイズの方向性としてはシンプルかつスポーティに。ホイールはこの型のステップではあまり見かけない、SSRのGTX-02。スパルタンな雰囲気を出すべく、センターキャップをレスにしたのがこだわり。貫通式ナットやキャリパーカバーも走りを演出してくれる。エアロは薄型のセレブリップライナーのみでシンプルにキメ。密かな自慢は自分で加工した純正グリル。スコッチブライトで一生懸命磨き、ブラッシュド風の模様を付けて質感を高めた。コストパフォーマンスが高いアイデアテクニックである。

SPEC
■ホイール:タナベ・SSR GTX-02(19×8.5J) ■タイヤ:ウィラン(215/35) ■エクステリア:エアロ=セレブリップライナー、グリル=純正加工 ■車高調:ラルグス

(10)わくわくゲート、便利だったので廃止は残念

「実車は今年の大阪オートメッセでコンセプトモデルを見ましたが、カタチはカッコ良かったです。でもテールランプは細すぎるかなぁ。イジりがいがそこまでなさそうな気がしました。わくわくゲートがなくなったのも残念。最初は必要ないと思ったけど、一度使うとハマります。内装はインパネのデザインがカッコいい。あとスパーダに付いている2列目シートのオットマン。これをRPに移植できたらいいんですけどね(笑)」●OWENR・ダイさん

愛車拝見▶ステップを買ってからドレスアップに夢中/ステップワゴン(RP3・平成30年式)

クルマ好きな義兄の影響で、このRP3ステップワゴンからイジりに目覚めたダイさん。基本的にはDIYで、フロントグリルはツヤ消し黒で塗装しているが、自分で塗ったとは思えないほどキレイなしあがり。エアロはネットで購入したカナード類を取り付けて躍動感を表現。マフラーは4本出しが欲しくてロッソモデロをチョイス。くり抜いてアクリル板を張ったフューエルリッドも自作。当時モノの無限エンブレムがアクセントとなっている。足まわりはテイン車高調でさり気なくダウン。奥様の好みで選んだ20インチの和道桜が足元で花開く。現在は内装のイメージチェンジを目指し、センターコンソールなどを製作中。

SPEC
■ホイール:アールプライド・和道桜五分咲き(20×8.0J) ■タイヤ:ハイダ(215/35) ■エクステリア:エアロ=ファルコン、グリル=自家塗装 ■車高調:テイン ■マフラー:ロッソモデロ

(11)原点回帰、そんなスタイリングがとてもいい

「スタイリングが初代に似ていて原点回帰な感じで良かったですが、わくわくゲートは残して欲しかったです。少し開けるだけで荷物が取れるし、一度使うとやめられない。あとメーカーの販売戦略もあるので仕方ないですが、グレードによっては選択できないメーカーオプションが多い。その中でも少しでもいいので、どちらのグレードでも追加できるオプションを設定してもらえると嬉しいかな。それ以外はいいクルマだと思いますよ」●OWNER・NEO さん

愛車拝見▶黒と赤の2色使いで妖艶な姿へと導く/ステップワゴン(RP5・平成30年式)

無限のエアロでスタイリッシュにまとめたNEOさんのRP5ステップワゴン。ワルっぽいブラックのボディカラーを生かして、赤の差し色を加えているのが見どころ。フロントバンパーの開口部やモデューロXのディフューザーに赤のラインテープを貼り、造形に存在感を与えた。またノブレッセのグリルもメッシュを赤で自家塗装して、目を引くアクセントとしている。足まわりは実用性を重視して、エアフォースのエアサスをチョイス。限界まで車高を落とせるのはもちろん上げ幅もしっかりあるため、普段乗りも安心して使えるのが魅力とのこと。内装は運転席をレカロに交換して、長距離ドライブも快適。次はボンネットにグラインダータトゥーを入れるなど、まだまだやりたいことが盛りだくさん。

SPEC
■ホイール:アルジェノン・フェニーチェMX(19×8.0J) ■タイヤ:フェデラル(215/35) ■エクステリア:エアロ=無限、ヘッドライト=ワンオフ ■エアサス:エアフォース

新型ステップワゴンのファーストインプレッションまとめはこちら

[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部]

著者プロフィール

stylewagon 近影

stylewagon