その6|ルーフトップテントをどう使っている? アウトドアスタイルを楽しむ最先端のオフミーティングにお邪魔しました!

ルーフトップテント実例集06|得意の英会話を駆使して本場のパーツを個人輸入【ジープ ラングラーアンリミテッド】アルキャブ

ジープ ラングラー OWNER insta_lion_40 さん
【ルーフトップテントではじめる車上泊】クルマを活用してアウトドアや旅を満喫するオーバーランドスタイル。今回は岐阜県の夕森渓谷キャンプ場で、オーバーランドカスタムを楽しむユーザーたちによるイベントが開催された。多くのクルマがルーフトップテントやオーニングを装備しており、その本格的な装備にも注目してみました。

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ルーフトップテントとサイドオーニングは、オーバーランドの本場である南アフリカ製のアルキャブ。送料も含め価格が非常に高価であるため、日本ではほとんど出回っていない。しかしオーナーは仕事柄英会話のスキルがあるため、海外の販売会社と直接やりとりして個人輸入。テントは定価の約1/3の価格で購入することができたとか。「こういう時に英語が役に立って良かったです(笑)」。アルキャブのウリは作りが非常に頑丈であること。テントの梁(はり)で懸垂をしてもびくともしないとか。

SPEC
ルーフトップテント●Alu-Cab
サイドオーニング●Alu-Cab
ルーフラック●フロントランナー
ホイール●ソリッドレーシング・アイメタル(16×7.5J)
タイヤ●BFグッドリッチ・オールテレーンT/A KO2(285/70)
バンパー●ラギッドリッジ
ガルウイングウインドウ●EMUWING
サスペンション●ジャオス、ショック=ランチョ 他

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[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部]

著者プロフィール

古川 教夫 近影

古川 教夫

クルマとバリアフリー研究家。基本は自動車雑誌編集&ライター&DTP/WEBレイアウター。かつてはいわ…