大画面ナビ「パナソニック・ストラーダ」との連携が可能! 大きな画面で再生&操作が可能な、最新ドライブレコーダーが便利すぎる!

【2022年末・最新版! ドライブレコーダー選びのいま 第6回】記録映像を車内でチェックすることもできる! いまカーナビ連動型のドラレコが急増中!

【ドライブレコーダー選びのいま #006】あまり考えたくないがドライブに事故や交通トラブルはつきもの。だが、そんなときに最新ドライブレコーダーは万が一の瞬間を確実に捉え、必ずあなたの心強い味方になってくれる。今回はドライブレコーダー選びで知っておきたいポイントからオススメ最新機種までわかりやすく解説。全7回に分けて、お届けします!

大きな画面で再生&操作、最新ストラーダと完全連携【Panasonic・CA-DR03HTD】

HDディスプレイを搭載したパナソニックのAV一体型ナビ「ストラーダ」専用のドラレコ。薄型の本体に2つの小型カメラをセットした3ピーススタイルだ。

最大の注目ポイントは高精細なHDディスプレイに合わせた映像出力ができることで、10型有機ELディスプレイを備えたCN-F1X10BHDとの組み合わせではリアルで超高精細な映像を生む。

記録解像度は前後カメラともフルHD画質で、高感度CMOSセンサーやF1.4の明るいレンズ、明暗差を自動補正するHDR機能によって昼夜いずれも鮮明に撮影。映像と同時に走行記録データも記録し、撮影場所の地図、速度、加速度などを画面上で確認可能だ。

そしてドライブレコーダーに関する各種の設定は、ナビのメニュー画面からタッチパネル操作で行える。他の内蔵機能と同様の使い心地で迷わず直感的にコントロールOK。

なおナビ画面だけでなくパソコンでも再生ができ、専用のWindows向けビュワーソフトではフロントカメラ映像とリアカメラ映像のワンタッチ切り替えや部分拡大、左右反転などが可能だ。

このほか駐車中に振動を検知して作動する「駐車録画」、走行中に画面上のボタンを押すと後方映像を見られる「ワンタッチ後方ビュー」、シフトレバーをリバースに入れるとガイドライン付きの車両後方映像に切り替わる「リバース後方ビュー」など、カーナビ連携モデルならではの役立つ機能も数多く備えている。

まるで内蔵機能のように扱える

ナビ画面でもパソコンでも再生OK

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[スタイルワゴン・ドレスアップナビ編集部]

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