オフ系カスタムも大口径化へ!!RAV4に定番16or17インチではなく18インチを履かせてみる

【オフ系カスタムも大口径ブーム!?】RAV4に18インチの新OFFスタイルってどう!?

RAV4 アドベンチャー×チームデイトナ F6 Drive
オフ系カスタムの人気車種、トヨタ・RAV4。とくに無骨で力強いスタイリングのAdventureグレードは、オフ系カスタムの傾向が強い。定番はやはり16、17インチだが、タイヤラインアップが増えてきたこともあり、18インチも選択肢に入りつつある。

王道は16or17インチのRAV4で18インチの大口径オフスタイル

RAV4カスタムでホイールの王道といえば、16&17インチと、ファットなオフタイヤの組み合わせが最強かつ最高。これだけで、いきなりOFFスタイルが演出できる最速切符的な一手でもある。そんな、RAV4のホイールシーンに一石を投じるのが名門レイズのOFFホイールブランド『チームデイトナ』だ。RAV4向けのモデルも数多くラインアップしている。

デイトナが提案するのは王道サイズから、さらに1〜2インチアップする18インチ。この違いは決してわずかではない、確実にライバルと差をつけることができる違いだ。4WD系カスタムではタイヤサイズを優先することが多く、小径ホイールの文化が長く息づいて来た。デイトナはここに切り込んだ。デカイはエライというワケだ。

18インチ化の心強い味方となるのがデモカーの履くタイヤ『トーヨー・オープンカントリーR/T』の存在。その性能の高さはここでは割愛。注目すべきはRAV4にマストなサイズである“225/60R18”が設定されている点。しかもドレスアッパーにうれしいホワイトレター仕様だ。また、このサイズは純正Gグレードと同サイズなので、干渉などを心配せずに履きやすい。

王道サイズよりひとまわり大きな18インチで攻める足元のOFFスタイル。デイトナの18インチモデルをぜひチェックしてみて欲しい。

チームデイトナ/F6 Drive

不動の人気モデルを5HOLE化でブラッシュアップ
リムオーバーの2×6スポークで人気を博すFDX F6がベースとなるモデル。ランドクルーザープラド系でハネまくりのこのカタチを、RAV4などの5HOLEモデルへとコンバーとした。A.M.Tやスポーク交点のホールなど質感アップ系のアレンジも加わり、より所有欲を満たしてくれる1本となっている。

チームデイトナ/DS5

5SPOKEのスポーツ感をラギット志向に
ミドルSUVの5穴車をターゲットにしたというDS5。RAV4はまさにド真ん中だ。ベースとなる5スポークは潜在的にスポーティなイメージが強い。これをディープリムや、エアスクープ、ダイヤモンドカットラインによるアレンジでパワフルかつワイルドに魅せるギミックを注入。ONはもちろんOFFスタイルで抜群の存在感を発揮することができる。

チームデイトナ/NTD.5

4×4伝統のカタチを今風仕立にメカニカルに
4WDカスタム伝統のカタチであるロータスフォルム、つまりレンコンデザインの最新型を目指したのがコレ。ヘキサゴンホールによるハニカム形状が最大の特徴で、マッシブなメカニカルフェイスを実現。メッシュ的な軽快感も味わえるのでスポーティなアプローチだって可能だ。3本の中でも緻密な造形がとくに分かりやすいのもポイント。

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