高級ホイールを自然に履きこなす、最新ヴェルファイアカスタム

【カッコ良いカスタム総点検_Vol.2】カスタムの大本命、「車高短」「ツライチ」を極める! トヨタ・30系ヴェルファイア編

トヨタ・30ヴェルファイア
クルマを自分好みに改造するのがカスタムの王道。見た目だったり、使い勝手だったり、方向性はいろいろある。
そこで、SNSで話題になっているキーワードを軸に、スタワゴが「いまこれがカッコいい!」と自信を持ってオススメするカスタムを一挙掲載。第2弾は、ヴェルファイア。

エアサスで実現した圧巻のローフォルム

トヨタ・30系ヴェルファイア
この2台、核心をついたそのドレスアップにはホイールと足まわりが重要な要素になっている。ここでは、その足まわりを中心に触れてみたいと思う。第1弾に続く今回は、Mさんのヴェルファイア。

エアロに選んだのはバタフライシステムのフラップタイプ。そして前後10・5Jのジスタンスをフェンダー加工せずに入れられるようボルドワールドのエアサスを核に、ボルドのアルティマに標準で装備されるピロアッパーマウントやキャンバーボルト以外に、リアのアッパーアームにはマル秘加工が施されている。

前後でインセットを変えたサイズにすることで太く見えるのもポイントだろう。

こだわりのホイールをこだわりのルックスに仕立て上げたこの2台。そこにトータルバランスを考えたサイドパーツをバランス良く配置したのが実にカッコイイのだ。

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「【カッコ良いカスタム総点検_Vol.2】カスタムの大本命、「車高短」「ツライチ」を極める!  トヨタ・30系ヴェルファイア編」の1枚めの画像
エアロにはバタフライシステムをチョイス(サイド、リアも同)。ローダウンの邪魔をせず、しかもアクセントには欠かせない薄型のフラップエアロだ。

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「【カッコ良いカスタム総点検_Vol.2】カスタムの大本命、「車高短」「ツライチ」を極める!  トヨタ・30系ヴェルファイア編」の2枚めの画像
コーナーポール土台には某トヨタ車の純正を使用しポール本体はシークレット。そのニコイチ加工を、スペースの無いヴェルファイアのため横面に装着する。

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「【カッコ良いカスタム総点検_Vol.2】カスタムの大本命、「車高短」「ツライチ」を極める!  トヨタ・30系ヴェルファイア編」の3枚めの画像
テールランプカバーにはオールレッドに仕上がるシックセンスをセレクトして装着。リアビューからのアクセントとしてレッドの色味が効いている。

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「【カッコ良いカスタム総点検_Vol.2】カスタムの大本命、「車高短」「ツライチ」を極める!  トヨタ・30系ヴェルファイア編」の1枚めの画像
後10.5Jを飲み込ませインセットを変えたジスタンス20インチ。245/35タイヤは荷重指数を計算済みで高速もバンバン走れる。

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「【カッコ良いカスタム総点検_Vol.2】カスタムの大本命、「車高短」「ツライチ」を極める!  トヨタ・30系ヴェルファイア編」の2枚めの画像
走行車高時にツライチになるようにセッティング。エアーレス時はご覧のとおりのF:3.5度/R:7度の絶妙なキャンバー角を実現。

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「【カッコ良いカスタム総点検_Vol.2】カスタムの大本命、「車高短」「ツライチ」を極める!  トヨタ・30系ヴェルファイア編」の3枚めの画像
エアサスのタンクとコンプレッサーはリアのスペアタイヤスペースにIN。普段はリアトレーを敷いているため実用性を損なわないで済むのが何よりのストロングポイント。タンクは一本、コンプレッサーは2基掛けのためアップダウンの動作スピードも速い。

【Specifications】
●WHEEL
ワーク・ジスタンスW10M(20×10.5)
●TIRE
ニットー・NT555G2(245/35-20)
●AERO PARTS
F/S/R=バタフライシステム・グランツ
●EXTERIOR
コーナーポール、テールレンズ=シックスセンス
●SUSPENSION
エアサス=ボルドワールド

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