「マフラー交換よりも効果的!」メタルキャタライザーでL880Kコペンの排気効率を劇的改善

ターボ車チューンの超重要ポイント

熱害防止の断熱塗装も施工済み!

今や合法チューンであることは絶対条件とも言える時代。厳しい音量&排ガス規制の中で、いかにパワー&トルクを稼げるか? その鍵を握るのが、エンジン直後にあるEXマニや触媒だ。これらの抵抗をいかに低減できるかが、出力に大きく左右する。

L880K型コペンもそれに該当するモデルで、Kカーチューンの名門“ハーフウェイ”では、様々なアフターマフラーでテストしたものの大きな効果を得られず。結果的にオリジナルのメタルキャタライザーの開発に至ったという。

タービン側ボディは、ロストワックス製法で抵抗の少ない理想的形状に成形。触媒部は国産の低密度セルの採用によって高い排気効率を実現しつつ、触媒貴金属を最適化することで純正レベルの浄化性能を保持している。

また、オプションで表面のサーマルシールド加工が設定されているのも見逃せない。これはセラミック系の断熱コーティングで、施工することによりキャタライザー内部の温度を高く保ちつつ周辺への熱害を防止することが可能だ。

価格は標準仕様が11万円、サーマルシールド加工済みが13万円となる。走りの質を高めたいと望むL880Kオーナーには、見逃せないチューニングパーツの登場と言えよう。

●取材協力:ハーフウェイ 兵庫県神戸市西区見津が丘4-9-6 TEL:078-998-2223

【関連リンク】
ハーフウェイ
http://www.halfway.co.jp

著者プロフィール

weboption 近影

weboption