【粟野如月コラム】「久しぶりに海外でドリフト三昧!」香港のドリフト大会に初参戦してきました!!【KISA’s DRIFT LIFE vol.101】

人生で初めての香港上陸!

日本とは異なるドリフト環境にてんやわんや!?

コロナ禍の行動制限が少しずつ緩和され、やっと海外へ気軽に渡航できるようになってきましたね。そこで私は、2023年4月30日に開催された『One Factory Rd.8』ドリフト大会に参戦するため、初めて香港に行ってきました!

今回お世話になったのは、このサーキットのオーナーであるTommy。普段はテレビやイベントなどでMCとして活躍している方なのですが、ドリフトもプロレベル! 実際にドリフトスクールの講師をやっているほどなんです!

香港は右ハンドルということもあり、ドリ車の大半が日本車。シルビアやツアラーVはもちろん、フェアレディZも人気が高いようです。私は大会前日に沢山のマシンに試乗させてもらって、JZX100チェイサーを選択。Tommyから「どれでも好きなのを選んでいいよ」と言われていたのですが、よく考えたら凄い待遇ですよね…。

ちなみに、香港では騒音等の問題からドリフトする時は必ず水を撒いて行うのがルールです。でも、日中は気温が高いので、水を撒く→乾く→水を撒く→乾く…の繰り返し。

そのため、路面状況は非常に不安定で、かつマシンメイクは基本的にウェットコンディションを重視した仕上がりになっています。また、ローパワーな車両でも深い切れ角を実現できるアングルキットは当たり前。逆にシーケンシャルミッションや油圧サイドブレーキはレアで、タイヤ選びに強い拘りを感じましたね。

大会はC組とA&B組の2クラスに分かれて行われました。私はダブルエントリーで、両クラスを走っていた…らしいのですが、今回は“スポッター無し”だったので、周囲の状況が全く分からず。

「ここに並んでください」「ウォームアップはありません」「このマシンと追走してください」とスタートラインでMCさんに指示されるがままに走っていたら…何と! いつの間にかB組で3位入賞してました(笑) やったー!

大会とはいえ雰囲気はかなりアットホームで、最後までとても温かい気持ちでドリフトを楽しめました。文化が違ってもクルマ遊びは世界共通だということに改めて気付かされたし、自分がまた少し成長できたように感じました。

今回、本当に沢山の方々にお世話になりましたが、中でもTommyをはじめ、奥様のCarol、そしてチームメンバーとしてずっとケアをしてくれたEasonとKarisには心から感謝しています。また必ず会いに行きます! 大会の模様はYouTubeにUPしますので、ぜひ私のチャンネルでご覧になってくださいねー!

PHOTO:T.Photography/RayLaw Photography

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