パーツ(カスタム) 知っておきたいポイント解説!ランドクルーザープラドのホイールを交換してみた【ランクルプラド・カスタム計画①】【写真・3枚目】 タイヤ&ホイールを変更する際には、タイヤ外径を純正から変更しないのが一般的なセオリー。これが変わるとスピードメーターに誤差が生じたり、車体に干渉したりといったトラブルが起こり得るから。基本は変更後も、外径はそろえよう。 純正 純正/17インチ カスタム デルタフォースオーバル/17インチ LAND CRUISER PRADO TX系 17×7.5+25(265/65R17) TZ-G 19×7.5+25(265/55R19) CONCAVE/オーバーフェンダーを装着することも多い車種だけに、ディープなコンケイブシルエットは必須。中央へ向けて面を落とす造形だ。 BEAD LOCK/リムフランジ部分に歯車を思わせる立体的な造形を施し、ピアスボルトやドリルドホールなどを合わせたデザイン。現在の定番。 MILLING WINDOW/ディッシュをベースに丸や四角、五角形などの窓を開けたデザインもオフ系の王道。窓の断面がミーリング処理される仕様も注目。 CENTER CAP/深く落ち込むディスクに対し、センターキャップは逆に高く突出させるのがオフ系の定番。メカニカルな造形となるのもならでは。 MATTE BLACK/足元に精悍さと引き締め感を演出できるマットブラックなど、黒系のカラーがオフ系では支持される。タフさが際立つ色を選ぼう。 RUGGED COLOR/タフでワイルドな印象を高められることから、表面がゴツゴツ、ザラザラとしたラギッド処理された色味も人気。ミリタリー系に。 JWL-T/LクラスのSUV系であるプラドやハイラックスは当然、車重も大きい。そのため一般的な乗用車用ではなく、JWL-T規格を有することも重要だ。 オンロード系はローダウン×インチアップが主流。ゆえに大口径感ある足長デザインのモデルが多い。リムオーバーも定番。 スポークが細く、力強さよりも伸びやかさが優先された印象のデザイン。ワイルドであることよりも、足長であることが重要。 この画像の記事を読む