レジャー志向の特別仕様車、精悍な外観のJリミテッド

現行モデルのエブリイワゴン&エブリイも発売から10年が過ぎ、いつフルモデルチェンジしてもおかしくない時期。そんな中、所有欲を高める魅力的な特別仕様車「Jリミテッド」が今年8月に発売を開始し、話題となっている。エブリイは後部スペースで車中泊ができるほど車内が広いことからアウトドアでの需要が高い。それをスズキ自体も把握しているのか、大自然に映えるオシャレな装飾をエクステリアに施し、ユーザーに趣味やレジャーを楽しんでもらえる仕様に仕上げたのがJリミテッドである。

ベースはエブリイのジョインターボ。ワゴンではなく商用向けのエブリイだが、最上級グレードのジョインターボだから快適装備はひと通り揃っているし、4ナンバーだから税制面でも有利。Jリミテッド最大のウリは、カスタマイズ度が高いカラーコーデ。エブリイのカラーラインアップからファッショナブルな4色を厳選し、朝焼け&夕焼けの山脈をイメージさせる専用のサイドデカールで彩る。またバンパーなど各パーツをブラックアウトすることで、本来のエブリイにはない特別感を演出している。このブラック塗装はオフロードカスタムでも注目を集めており、それぞれのボディカラーとも相性が良く、存在感が光っている。気になる人は今のうちに販売店へGO!

【LEDヘッドライトブラック塗装】視認性が高いLEDヘッドライト。Jリミテッドはインナーをブラックでペイント。大きなヘッドライトに引き締まった印象を与える。
【ドアミラーブラック塗装】本来はボディ同色仕上げのドアミラーも、ブラック塗装でシャープなイメージに。その下のデカールもJリミテッド専用となる。
【Bピラー&Cピラーブラックアウト】ピラーも標準はボディ同色となるが、Jリミテッドはブラックアウト。ウインドウを大きく見せる効果があり、開放的な雰囲気に。
【ドアハンドルブラック塗装】個性的なボディカラーに対してメリハリを効かせるブラックのドアハンドル。リアゲートのドアハンドルも抜かりなく色を揃える。
【前後バンパーブラック塗装】単なる素地とは違って塗装済みだから、非常に質感が高いブラックバンパー。特にフロントはヘッドライトと相まって迫力満点。

商用車っぽさを感じさせない色使い

商用車=ホワイトのイメージが強くなるが、Jリミテッドはアイビーグリーンメタリックをはじめオシャレさに満ちた4色をラインアップ。これらのボディカラーはエブリイの標準モデルにも設定されているが、各部のブラックアウトによりワイルドなムードが際立っている。標準モデルのホイールキャップはスタンダードなシルバーに対し、Jリミテッドはガンメタリック塗装で仕上げており、高い引き締め効果を実現。なお特別装備以外はジョインターボに準じており、燃費に有利なCVTで安全装備も充実している。希望小売価格は標準のジョインターボから17万500円高となるが、満足度は高い。

エブリイ特別仕様車 Jリミテッド 
ベース:エブリイJOINターボ

グレード変速機エンジン駆動方式価格
JリミテッドCVT直列3気筒DOHC12バルブVVTターボ2WD183万5900円〜
4WD198万9900円〜

「100%趣味のクルマです!」いま、エブリイ界隈で流行っている【荷室イジラー】っていったいなに?

SUZUKIエブリイ【荷室カスタム新潮流 #001】 何をされているプロフェッショナルの方ですか!? と思わずツッ込んでしまいたくなる怒濤の展開図で魅せてくれるのは、趣味が高じて荷室カスタムにまい進している有澤さん。高精度で高荷重に対応したスライドレールを駆使し、エブリイの可能性を無限に広げているのだ!!

こんな『エブリイ』アリかも! シティユースもオフロードも、MLJのホイールはスタイル多彩!!

オフロード感溢れるカスタムを望むなら、絶対に外せないホイールブランドがある。それが、MLJのエクストリームJだ。本格的なクロカンSUVの雰囲気をデザインコンセプトとしたエクストリームJは足元からクルマを激変させる佇まいを見せるとともに、その装飾性の高さからエブリイユーザーならずとも広い人気を博している。そんなブランドから、「XJ07」と「ジャーニー」の2本を紹介します!

【244万円〜】リフトアップした「エブリイ」が車検もOK!! 構造変更不要でそのまま乗れる! 日常メンテも中長期的にバックアップ

・オープン10周年の筋目を迎えるハイクはエブリイに精通したプロショップ ・カスタムコンプリートはセミオーダー制を採用 ・スズキ純正の診断機STDⅡも導入しメカニカルチェックも可能

KCARスペシャル ドレスアップガイド Vol.43 スズキ エブリイ No.16より