注目イベント ラギッド感強めのSUBIE到来! 人気の北米モデルや新型BEVなど、ワクワク感が止まらない!!【写真・6枚目】 Trailseeker prototype(トレイルシーカープロトタイプ) 近年のSUBARU車に通じるスタイリングでまとめ上げた印象のトレイルシーカー。そのうえでウィルダネス プロトタイプと命名されていないも関わらず、同ネーミングが与えられた2車と同様のフェンダー部の仕上げが施されている。アウトドア感は非常に高い! Forester Wilderness prototype(フォレスターウィルダネスプロトタイプ) タフ&ラギッドをさらに研ぎ澄ませたシリーズ、ウィルダネス。フォレスターをベースに、そんなウィルダネス仕様を仕上げた! 専用のフロント&リアバンパー、拡大したホイールアーチクラッディング等々で、逞しさ、力強さを前面に押し出すことに成功。北米で育てられたウィルダネスの世界観、今後グローバルに広めていくそうだゾ!! タイヤにブロックタイヤ、しかもRTタイヤを選択したように、ただの“雰囲気OFFスタイル”ではない。SUBARU車らしい走破性を活かした冒険ができるかも……と思わせる1台だ。 Outback Wilderness prototype(アウトバックウィルダネスプロトタイプ) コアなSUBARUファンならご存知かもしれないが、当車は2025年4月にアメリカで世界初公開した7代目アウトバックのウィルダネス(北米仕様車)。ウィルダネスの名に相応しいタフネス仕様のルックスで、既にカスタムしてあるかのような姿形が特徴。OFF系カスタムとの相性も良さそう≒今一番ホットなジャンルのクルマかも!? 北米仕様だから左ハンドルなのだが、雰囲気は十分伝わるのでは? 質実剛健な仕立てに見えるが、質感も十分、所有する満足感も高そうに感じた。日本での販売も期待したいが、さて。 Performance-B STI concept(パフォーマンスビーエスティーアイコンセプト) 電動化が叫ばれる時代に、“SUBRAUのパフォーマンスシーンを内燃機関車の姿で表現”したコンセプトモデル。ラリーカーを彷彿させるダイナミックなスタイルで、遊び(=カスタム)の余地があれば人気爆発しそう……!? Performance-E STI concept(パフォーマンスイーエスティーアイコンセプト) “SUBRAUのパフォーマンスシーンをバッテリーEVの姿で表現”したコンセプトモデル。SUBARUの原点である走る愉しさ·操る愉しさを現代的に解釈。新世代プロポーション、空力等を融合した未来的なフォルムに仕上がった。 この画像の記事を読む