旧車 第8回:マツダ ファミリア(7代目 セダン(1989-1994(平成元-6)年)|身近のようで身近じゃなかったウチのクルマ【あの頃、家にあったクルマ】【写真・7枚目】 BG型 ファミリア セダン BG型 ファミリア セダン の車内。バブル期のクルマだけにまったく不足は感じられない 3ドアハッチバックは若者に好まれた。先代から引き続き、フォード・レーザー、エスコートが姉妹車というグローバルカーだ リトラクタブル・ヘッドライトを採用したスタイリッシュな5ドアハッチバックの「アスティナ」もラインアップ。ダッシュボードも専用設計という贅沢さ エンジンはガソリンが1.3Lから1.8Lまで幅広く用意され、1.7Lディーゼルも用意された BG型ファミリアを語る際には外せない高性能バージョン「GT-R」。WRC参戦のために開発され、1.8Lで180PSを発揮した「GT-X」の後継として開発され、210psを発揮する幻のモデル BG型ファミリアが現役だった1991年、マツダは伝統のル・マン24時間耐久レースで日本車初優勝を果たし、「走り」のイメージを世界的にアップさせた マツダはル・マンのようなサーキットレースだけでなく、ラリーにも積極的に注力していた。その主力マシンは「323」と呼ばれた欧州仕様のファミリアだった この画像の記事を読む