Porsche Track Experience

富士スピードウェイに加えて鈴鹿でも開催

富士スピードウェイで開催される「ポルシェ・トラックエクスペリエンス」の様子。
2026年は、富士スピードウェイにおいて、2026年5月28日と29日の2日に分けて開催。さらに夏に鈴鹿での開催も決定した。

ポルシェの公式サーキットプログラム「ポルシェ・トラックエクスペリエンス(PTX)」の歴史は50年にわたり、1974 年にポルシェ 911ターボの導入とともに「ポルシェ・スポーツファーシューレ」としてドイツでスタートした。その後、「ポルシェ・トラックエクスペリエンス」へと進化し、各国で継続的に開催されてきた。

PTXは、スキルに合わせて3つのレベル「G-Force」「Performance」「Master」を設定し、2026年は5月28日と29日の2日に分けて開催される。どのプログラムにも同行者プランも用意されており、見学も可能。2026年は、夏に鈴鹿サーキットでの開催も予定しており、こちらについては、ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京(PEC東京)の公式サイトで、4月28日から予約受付をスタートする。

2025年にアップデートされたPTXは、レーシングコースでの走行時間を大幅に拡大し、より実践的なトレーニングを導入。「G-Force」は誰でも参加が可能で、「Performance」と「Master」に参加する場合は、PTXの下位プログラムへの参加履歴が必要となる。

公認インストラクターによる充実のプログラム

富士スピードウェイで開催される「ポルシェ・トラックエクスペリエンス」の様子。
ポルシェ・トラックエクスペリエンスは、ポルシェ公認インストラクターの指導により、自身のポルシェの性能を引き出すことができる。

PTXでは基礎知識となる座学から高度なドライビングテクニックまで、経験豊富なポルシェ公認インストラクターの指導を受けながら、自身のポルシェが持つ性能を存分に体感することができる。

車両の貸出にも対応しており、最新のポルシェのパフォーマンスを安全な環境で最大限に体感できる。富士スピードウェイで開催された2025年のPTXでは、レーシングコース走行の時間拡大や特化したインストラクション、独自のプログラムや充実したホスピタリティに対して、参加者から高い反響を得ており、現場でも参加者による交流も生まれたという。

PTXを主催するポルシェ・エクスペリエンスセンター東京では、最新のポルシェを体験できる充実したドライビングプログラムを展開中。2.1kmの周回トラックと5つのダイナミックドライビングモジュールを活用し、初心者に向けた「Porsche Young Driver Experience」や、データ分析を活用したアクセラレートプログラム、走行性能を最適化するマンタイパフォーマンスキットを装着した911 GT3のプログラムなど、スキルに合わせたプログラムを選ぶことが可能だ。

「PTX プログラム」詳細

G-Force 5月28日12:00〜18:00 自身の車両で参加 21万円
G-Force 5月28日12:00〜18:00 911モデルの貸出あり 34万5000円
Performance 5月28日8:00〜18:00 自身の車両で参加の場合 29万5000円
Performance 5月28日8:00〜18:00 911モデル貸出の場合 49万5000円
Master 5月29日8:00〜18:00 自身の車両で参加の場合 37万円
Master 5月29日8:00〜18:00 911モデルの貸出あり 56万5000円

【問い合わせ】
ポルシェ・トラックエクスペリエンス 事務局
TEL 0120-181-911

【関連リンク】
・PEC東京 公式サイト

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