雪深い富山の地に暮らしているけど、バグトラに対する信頼感は揺らがない

遊べるクルマとして必要最低限の機能を提供してくれて、その先のユーザーが自由にイジって楽しめる余地に魅力を感じるというツボフキンさん。軽トラをベースにした質実剛健なポテンシャルも頼りになるとのこと。ちなみにバグトラは普段の仕事でも使用しているとのことで、フックとゴムロープによる落下防止網、メッシュフレームの収納、マグネット式のケースなど百均で購入できるアイテムを駆使して利便性も高めています。

目にうるさくないと感じられる色を探し求めたというボディカラーは、ココアベージュマイカメタリックとネーミングされた淡いココア色。よくピンクと言われるそうですが、そこんとこヨロシクです。
薪ストーブの煙突はルーフから突き出すのではなくボディサイドから顔を出す珍しい方式。たしかに空間効率は良さそう!?
キャンプ当日の夜は炎が立ち上がる「ファイアーピット」なるペレット式ガラスストーブで暖を取りつつ注目も集めておりました。

【S500P HIJET PANEL VAN】ツボフキンさん(富山県)

「車内に薪ストーブも当たりまえ!?」全国のバグトラ乗りが集結する聖地ミーティングが楽しすぎた!

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幌の中は異世界!?「軽トラの荷台で親子旅」バグトラで楽しむ“男ふたりの車上泊

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イカつくてミリタリー感溢れるバグトラ・ハイゼットには、薪ストーブも搭載!

2022年に初開催され、大好評だったBug-track MT。2023年はつがる地球村に舞台を移し、前回を上回る40台が全国から集結。9月23日〜24日の2日間、さまざまな催しやファン同士の交流を楽しんだ。地元企業のブース出展もあり、大いに盛り上がった一部始終をお届け。

KCARスペシャル ドレスアップガイド Vol.44 Kトラパーツブック 2026より