試乗 新型「ポルシェ カイエン GTS」に試乗「日本導入モデルの最強グレードの実力をチェック」【写真・3枚目】 マイナーチェンジ版「ポルシェ・カイエンGTS」。 4.0リッターV8ツインターボは先代に比べ最高出力で40PS、最大トルクで40Nmそれぞれ増加。8速ATも変速時間を短縮するなどの改良が。 湾曲したメーターパネルやそのすぐ脇にあるATセレクターが新世代ポルシェの証。ヒーター付きGTスポーツステアリングは標準装備。 サイドボルスターの張り出しが大きい8way調整機能付きGTSスポーツシート。スウェード調Race-Tex生地がインテリアの随所に配される。 4WDのトランスファーボックスにはターボGT譲りとなる独立した水冷回路を追加。タフなサーキット走行までを視野に入れている。 カイエンGTSクーペ。クーペには固定式ガラス製パノラミックルーフ、アダプティブエクステンションリヤスポイラーが標準装備される。 ホイールは21インチのRSスパイダーデザイン。試乗車のタイヤはピレリPゼロだった。偏平率が緩和され乗り心地が良化したことも◎。 この画像の記事を読む