名鑑 乾燥重量1148kgという超軽量アルティメットスポーツ「エルバ」とは?【マクラーレン クロニクル】【写真・4枚目】 オープンモデルというよりもスピードスターと呼ぶにふさわしいデザインを持つ1台に仕上げられている「エルバ」。 モノコックやボディ全体はカーボンファイバー製とされ、ドアやシートも同素材を用いることで徹底的な軽量化を図っている。 リヤミッドに搭載されるエンジンは「M840TR」4.0リッターV型8気筒ツインターボ。最高出力と最大トルクはそれぞれ815PS、800Nmを誇る。 リヤミッドに搭載されるエンジンは「M840TR」4.0リッターV型8気筒ツインターボ。最高出力と最大トルクはそれぞれ815PS、800Nmを誇る。 車名は創始者ブルース・マクラーレンが1964〜1967年に開発したレーシングカー、M1A、M1B、M1Cの製作を委託していたエルバ社に由来する。 この画像の記事を読む